オーストラリア総合情報館

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オーストラリアへ移住した 管理人ねこ による、オーストラリアに関する情報サイトです。オーストラリアの旅行、留学、ホームステイ、ワーキングホリデー、観光、ビザ、土産、文化、生活、不動産、スポーツ、食べ物、ワイン、動物、そしてシドニー、メルボルン、パース、ケアンズ、ゴールドコースト、ブリズベンなど丸ごと紹介しますね。

オーストラリアで車を運転する〜ガソリン代を安くあげる〜

久しぶりの更新です。ブログの更新も手につかないほど、さんざんな日々でした。仕事でも私生活でも「うんざり」という言葉がピッタリな事が次々と・・・。(>_<;)
もうホントにイライラのしっぱなし!

この間、ねこはよくドライブに行っていました。ドライブ好きなねこは、ドライブはとてもいい気分転換です。あっちに行ったりこっちに行ったりしていたんですが、おかげで車の走行距離がぐーんと伸びましたよ。給油の回数も沢山。ガソリン代が・・・(×_×)。


オーストラリアのガソリンスタンドのつくりは日本とさしてかわりません。給油するポイントがあって、ちょっとした物を売っている小ぶりなお店がある、という感じ。敢えて違いをあげると、給油のポイントが多いことでしょうか。

給油の方法は
ー分で給油して
△店の中のレジに行って、給油したポイントの番号を言う
6盂曚魘気┐討れるので代金を払う
です。


さて、ガソリン代。この頃のガソリンの高さは辟易ですよね。ガソリン代をちょっとでも安くあげたいのは誰でも同じ。微々たる金額ですが、安くする方法がありますよ。
それは、提携店のレシートを使う事です。

ガソリンスタンドには大抵大きな看板が出ています。日本でもそうですよね。CaltexとかShellとか会社の名前がでかでかと掲げられている看板です。その看板にSafewayとかColesというスーパーの名前も一緒に掲げられていたら、そのガソリンスタンドでは提携スーパーのレシートが割引券として使えます。
日常的なスーパーでの買い物が、微々たる金額とはいえ割引に役立ちます。

Safewayで1回の買い物で$30以上使うと、そのレシートの下部にCaltexでのガソリン代割引券がついてきます(Big Wというお店でもそうです)。割引率は、1リットルにつき4セントです。割引券の有効期限は約1ヶ月。

Colesで1回の買い物で$30以上使うと、そのレシートの下部にShellでのガソリン代割引券がついてきます(K martというお店でもそうです)。割引率は、1リットルにつき4セントです。割引券の有効期限は約1ヶ月。

また、給油の際にガソリンスタンド内のお店で更に買い物をすると、ガソリン代も更に割引になります。が、これについては割引の為に余分にお金を使うということになりかねないので本末転倒的な面もありそう。因みに、
Caltexでは、$5以上の買い物で、更に1リットルにつき4セントの割引。
Shellでは、$2以上の買い物で、更に1リットルにつき2セントの割引。


オーストラリアでのドライブは気持がいいですが、走れば走るほどガソリン代もかかります。当たり前ですね(f^^)。そのガソリン代を少しでも安くあげて皆さんがドライブを楽しめますように!

オーストラリアで車を運転する〜冬季は特に注意する事って?〜

皆さん、ご存知の通り、南半球にあるオーストラリアは今は冬です。
夏休みを利用してオーストラリアに旅行に来る方も多いと思いますが、夏休みの旅行先のオーストラリアは冬真っ只中です。
面白いですよね〜。

きょうは、オーストラリアにこの時期いらっしゃる方々の中で、郊外をドライブ予定の方々に特にお知らせです。
それは、
冬季は特にカンガルーとの衝突事故が多い
ということです。

大自然の国オーストラリアは、車でちょっと走ると、あっという間に郊外です。大自然の中、見渡しのいい道路をドライブするのは気持ちがいいのですが、大自然ゆえに動物との衝突事故も多いのです。

その動物との衝突事故の中で、カンガルーとの事故が圧倒的に多いらしいのです。なんでも、動物との衝突事故の80%を占めるとか。
「カンガルーってそんなにウジャウジャいるのぅ?!」とは友人のお言葉。えーっと・・・(^^;)、いっぱいいますよー、とお答えしておきましょう。野生の王国。

カンガルーに続いては、犬、ウォンバット、牛、猫の順なんだそうです。

80%とか、多いとか言われてもピンとこないという方のために、実際の数字をあげてみますと、6月発表の時点で、過去12ヶ月間に動物との衝突事故を報告したドライバーの数は、なんと9,000人以上なんだそう。しかも、これはNSW(ニュー・サウス・ウェールズ)州内だけの数字です。(゜゜;)
1日当りの数字では、冬季が23件、夏季が14件なんですって。

動物との衝突事故は、夜明けと夕暮れが最も多いそうです。
皆さん、気をつけましょうね!

オーストラリアの英語〜覚えておきたい、この場面でのこの英語表現〜

主にアメリカ英語を習う私達日本人は、オーストラリアに来た時にちょっとした英語表現で戸惑う事があります。
日常のよくある場面での簡単な表現なんだけど、言われて「あぁ、なるほどねー。」と思う表現って多いような気がします。
ねこ自身、「・・・え?・・・」とか「・・・あれ?・・・」という場面に何度も遭遇してきました。同じ事でフリーズしてしまったことも幾たびか。もの覚えが悪いんですよ〜。_(^^;)ゞ
まっ、そんな時でも大抵のオーストラリア人は、笑って教えてくれたり流してくれたり。気のいい人が多いと思います。


でも、戸惑うのが少ないに越した事はないですよね。それに、笑ってすませられることではない場面に遭遇してしまう危険性もある訳ですしね。
そこで、本日は、覚えておきたい英語表現を2つ紹介します。


まずは、買ったものをテイク・アウトする時。
アメリカでは「To go」と言いますよね。
オーストラリアでは、「Take away」です。店員さんは「For here or take away?」などと聞いてきますから、テイク・アウトしたい時には「Take away」と言えばいい訳です。オーダーの時に前もって言ってしまってもいいですしね。いずれにしろ、美味しいものをゲットして自分の部屋でTVでも見ながらの〜んびりと食事を、なんて時には迷うことなく「Take away」ですね!

次に、言葉に出す事はありませんが、車を運転する時には覚えておくべき表現。
交通標識の英語表現です。アメリカでは「Yield」と表現される標識。
オーストラリアでは「Give way」です。
意味は簡単に言うと「譲れ」。解説書には「徐行して、歩行者と他の車両を優先させる」などと書いてあります。
大抵、道の合流地点などにあって、相手の道路の車両を優先させるようになっています。(「Yield」は「徐行」と訳される場合も多いようですが、本当は「Give way」と一緒で「譲れ」という意味なのだそう。)
相手の道が優先道路になるわけですから、万が一事故を起こしてしまった時のことも考えて、慎重に慎重に。


世界各国の美味しい料理を食べる事が出来るオーストラリアでの、大自然を満喫できるドライブが楽しめるオーストラリアでの、日常表現を2つ紹介しました。

オーストラリアで車を運転する〜事故回避のために〜

先日久しぶりに散歩をしました。
いつも車で移動しているので、長めに歩くといったらショッピングセンターくらいのものです。ジムに行くにもこの頃仕事がたてこんでいてなかなか時間が取れなくて、せめて散歩がてらのウォーキングをしようと思い立ったんですね。

ただ・・・、

久しぶりに自分の足で長い距離を歩くのが余程こたえたのでしょうか?筋肉痛が・・・ ・・・。
日本で毎日電車通勤をしていた頃には考えられないヘタレぶりに驚きました。もうビックリ!
それだけ車が自分の足がわりになってしまっているんですね。再発見と驚愕でしたよ。


そんな車社会のオーストラリアで、ちょっと前に面白いニュースが報道されていました。
「車の色」についてです。

車社会のオーストラリアで、身の安全を守るには安全運転が第一ではありますが、交通事故に巻き込まれないようにするのも安全対策の一環。
そこで、車の色による、交通事故への巻き込まれやすさの比較研究をどこかの大学が行ったそうです。

皆さんは最も安全な(=交通事故に巻き込まれにくい)車の色は何色だと思いますか?

答えは「白色」。白色の車は最も確認しやすくて交通事故に巻き込まれる可能性が最も低いんですって。
この「白色」と比較して、事故に巻き込まれる危険性が
10%高いのは「銀色」、
11%高いのは「灰色」、
12%高いのは「黒色」
なんですって。

つまり色の濃い車の方が危険性が高いらしいです。なんでも、黒をはじめてとして濃い青色や緑色は道路周辺の色と混ざり合って見えにくくなる可能性が高いとか。

この「車の色」は交通事故発生の要因としてはほんのわずかなものらしいです。ただ、濃い色の車は見えにくくなる可能性が高いということは覚えておいて損はなさそう。

要は安全確保のために、自分の車が確認しやすいようにすればいい訳ですよね。その研究結果では、濃い色の車のドライバーは日中でもヘッドライトをつけるなどして周囲から確認しやすいように努めることが必要とも言っていました。


ねこはオーストラリアに来たばかりの頃に、夕方の早い時間からフルビームのライトで走る車の多いことに「へぇ〜」と思ったのですが、そうゆうことだったのかな、と今頃になって気付いた次第です。
また、日本では信号で停車した時などにライトを消す方が多いと思いますが、こちらでは皆無といっても差し支えないと思います。
「私がここにいるのよー!ちゃぁんと認識してよー!」って感じで、いつ何時でも存在を主張するのも、事故回避の一手段って感じでしょうか。


事故にあいたくないのは皆一緒。そのために、安全運転と、自分の車の存在主張ですね!

オーストラリアで車を運転する〜スピード注意!〜

1週間ほど旅行に行ってきました。国内(オーストラリア国内)旅行です。

今回はビクトリア州はメルボルン近郊を訪ねました。メルボルンには滞在せずに、主に海外沿いばかりでしたが。
グレート・オーシャン・ロード(Great Ocean Road)を気持ちよく走ったり、フィリップ・アイランド(Phillip Island)でペンギン・パレード(Penguin Parade)を堪能したり。
楽しい旅でしたよ。

さて、本日はこの旅行中に、あまりにも多く見た光景について書こうと思います。

その光景とは、スピード違反の摘発
偶然とは思いますが、「なんで?」と不思議に思うほどよく見ました。

オーストラリアは日本と一緒で、左側通行&右ハンドル。なので、住むにしても旅行にしても、日本で運転経験があればオーストラリアで運転をするのは比較的楽ではないかと思います。
独特の交通ルールを認識したり、道路標識を覚えたり、といった外国で運転する上での基本中の基本のハードルはあるにしても、オーストラリアでの車の運転はそう難しくないと思います。

ただ!この「比較的に楽」ということが、心に隙をつくってしまうのか、スピード違反でつかまる人が結構いるらしいです。ねこの知り合いの日本人でも、オーストラリア居住者やオーストラリア旅行者の区別無く、スピード違反でつかまった人が結構います。

オーストラリアはスピード違反の規制が厳しいそうです。皆さん、気をつけましょうね!
スピード違反で捕まった場合、日本と同じようにチケットを受け取り、罰金支払い義務が生じます。
旅行者でも、日本に帰国後にチケットを受け取る場合があるそう。罰金支払いは、オンラインで出来てしまいます。オンラインでなくとも、マネーオーダーを送る方法もあるそう。チケットの発行日から指定日数以内に支払わないと、それに対しての罰金が生じるおそれもあるそうです。

スピード違反についての、各州での詳細が分かるこんなサイトがあります。

今回ねこが現場をやたらと見た、ビクトリア州では、
例えば、超過スピードが10kph - 24kphだった場合、
罰金がAS$215で、さらに3ポイントマイナス
なんだそう
安くない金額の上に、マイナスポイント!

実は、ねこの友人(日本人でオーストラリア永住者)も以前にやっちゃいました。去年のことですが。
前の車についていけば問題ないだろう(←そもそもこれが大間違い)と、20kph位オーバーで走っていたそう。そして、彼だけが捕まり、パトカーから警官が降りてくる間、前の車の小さくなるテールランプを見つめていたそう。
あ、ここで注意ですが、パトカーに止められたら絶対に運転席から出てはいけませんよ。窓を開けて、免許証を用意して、警官が窓越しに話しかけてくるのを待ちましょう。
どの位のスピード超過だったということを言われ、免許証の提示を求められ、自分の名前を名乗らされ、チケットをきられ、といった一連の処理が続くそうです。
友人は、その時は「ぅわぁ〜〜。」位しか思えないほど気が動転したと言っていました。まぁ、やってしまった事はやってしまったと反省して、いい経験だと思う心の余裕がある方もいるとは思いますが・・・。
ニコリともしない(当たり前ですね)警察官に威圧され、最後に「制限速度を守って、安全運転を。」なんて事を言われて、ねこの友人は心から「はいっ!」と思ったそう。
そして帰宅後すぐに罰金を払ったそうです。オンラインで。

スピードの出しすぎは事故につながる危険行為ですからね。自戒も込めて、皆さんスピードの出しすぎにはくれぐれも注意しましょうね。

オーストラリアで車を所持する〜諸々の費用〜

車を購入して、該当の交通管轄局にて車の名義変更が終われば、晴れて正式な車のオーナーとなります。
(「オーストラリアで中古車を買う〜中古車購入時にかかる費用〜」記事を参照して下さいね。
車の案外に高い値段、交通管轄局に払う名義変更にかかる費用とだいぶお金を使ってしまったわけですが、その他にも、車を維持するための費用がかかります。


まずは交通管轄局における車の登録費。「Registration Fee」です。
毎年払うものです。その方法・金額等については、当該州の交通管轄局のウェブサイト等で調べましょう。


また、保険も無視は出来ません。何かあった時のために。備えあれば憂いなし、ですよね。

自動車保険では、まずは「強制対人賠償責任保険(CTP:Compulsory Third Party Personal Injury Insurance)があります。
オーストラリアでは車の登録(Registration)の際に強制的に対人賠償責任保険に加入させられます。日本での自賠責保険にあたるものですね。これは、被害者をカバーするのみです。

強制加入の対人賠償責任保険だけでは、対物や車両などはカバーされていませんから、任意保険に入ることになります。
任意保険には以下のようなものがあります。
対物賠償責任保険(Third Party Property Insurance)
対物賠償と車両の火災・盗難を補償する保険(Third Party Property, Fire and Theft Insurance)
自損を含む車両のアクシデンタル・ダメージも補償する総合自動車保険(Comprehensive InsuranceまたはFull Cover Insurance)。

保険にかかる費用は個人個人の保険内容等によって変わりますが、「No Claim Bonus」といって、過去1年間に保険請求がなかった場合に、次回更新時に保険料の割引があります。


また、余談ですが、車を使用する上で恒常的にかかってくる費用に、ガソリン代もあるわけですが、オーストラリアでもガソリン代は高くなってきました。これについては、「安くなればいいですね」としか言いようがないですよね。
この頃はオーストラリアでも小型車が人気だそうでして、理由として、小回りがきくという事と燃費のよさがあげられるそうです。ガソリン代ってばかになりませんからね。

オーストラリアで中古車を買う〜中古車購入時にかかる費用〜

オーストラリアで車を購入する時に、沢山の人が思う事、それは「高い!」ではないでしょうか。
特に中古車の値段が高く感じるのではないかと思います。日本で身についた中古車の値段感覚が、オーストラリアでは通用しないんですね。
これは、オーストラリアでは車の値段の下がり方が日本に比べて緩やか、ということだと思います。
ですから、購入時に高いと思っても、オーストラリアでは転売時にもそれなりの金額が期待できるともいえるでしょう。ただ、それには車のコンディション等々の条件が必ずついてきますけどね。


さて、中古車を購入する時には、車の価格そのもの以外に発生する費用が2つあります。車の代金を車の売主に払うのに対して、これら2つの費用は各州にある交通管轄局に払います。
交通管轄局は、車の名義変更や登録、また自動車免許証の発行などを行っている機関です。

費用のひとつは、「Transfer Fee」というもの。
中古車売買では車の持ち主の名義が変更されますから、その名義変更費用です。

もうひとつは「Motor Vehicle Duty(Stamp Duty)」というもの。車を購入した値段をもとに計算されます。

上記2つの費用についての詳細を知りたい場合は、当該州の交通管轄局のウェブサイト等で調べましょう。各州の交通管轄局は以下の通りです。

RTA(ニューサウスウェールズ州)

Vic Roads(ビクトリア州)

Transport SA(南オーストラリア州)

Queensland Transport(クイーンズランド州)

Department for Planning and Infrastructure(西オーストラリア州)

Department of Infrastructure, Energy & Resources(タスマニア州)
■オーストラリア総合情報館でお伝えしたいこと

オーストラリアへ移住した 管理人ねこ です。移住して、「さあ、これから!」ということで、オーストラリアで奮闘しています。


『オーストラリア総合情報館』は、オーストラリアへ旅行、留学、ホームステイ、ワーホリ(ワーキングホリデー)、更に移住で来られる人達へ向けて、ねこの日々の生活の中から有益な情報をお届けするブログです。


オーストラリアのスポーツや食べ物、ワインなど文化や生活や観光に関すること、更には、オーストラリアでの投資関連(銀行、株、不動産などなど)情報など盛りだくさんに紹介する予定です。


独自の文化を育み、でも親日なところも見せる、オーストラリアについて少しでも多く伝えることができればと思っています。


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