オーストラリア総合情報館

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オーストラリアへ移住した 管理人ねこ による、オーストラリアに関する情報サイトです。オーストラリアの旅行、留学、ホームステイ、ワーキングホリデー、観光、ビザ、土産、文化、生活、不動産、スポーツ、食べ物、ワイン、動物、そしてシドニー、メルボルン、パース、ケアンズ、ゴールドコースト、ブリズベンなど丸ごと紹介しますね。
英語

オーストラリアの英語〜こんな短い単語でも立派な挨拶〜

以前の記事でオーストラリアのあいさつについて、主に、Cheersという好感度が高い単語について書きました。
Cheersという単語で、「ありがとう」の意味も込めて「さようなら」と言い表せることが出来るんです。詳しくは記事本文を読んで下さいね。

さて、本日もオーストラリアでの挨拶にまつわる英単語をご紹介します。
短い単語です。たった一言です。

それは、
ta

結構有名なのでご存知の方も多いはず。
発音は「タ」です。
意味は「Thank you」。
カジュアルな場面で友人などに「ありがとう」という時に使います。お店のレジなどで、おつりとレシートを渡しながら使う店員さんも多いです。
とても短い単語ですがよく聞いていると使っている人、結構いますよ。

で、この「ta」、これを2つつなげるとまた別の意味になるんです。

ta-ta

どんな意味になると思いますか?

答えは「Good-bye」。
これまたカジュアルな場面で友人などに「さようなら」という時に使います。

taが一つで、ありがとう。
taが二つで、さようなら。

面白いですね。

そもそも、この「ta」の由来は幼児言葉だったらしいです。「Thank you」とまだちゃんと発音できない幼児が「ta」と言っているのからきたんだとか。
でも今では、立派な大人も使っています。カジュアルな場面限定ですけどね。

特に「ありがとう」の「ta」はよく聞きますよ〜。

オーストラリアの英語〜HelloはG'Day。じゃあ、Good-byは?〜

転職しました。

転職先の会社では採用までのプロセスが3ヶ月位はかかるとは聞いていましたが、実際にはそれよりもう少しかかりました。長かった!そして、面接回数も多かった!
そして、転職に伴って引越し。州をまたいでの長距離引越しです。

希望の会社に希望の職種で転職できたのはとても嬉しい事だったのですが、生活全般が新しい環境での再スタートとなったのには疲労困憊。

でも、(忙しいけれど)仕事は楽しいです。同僚にも恵まれ、なんとかこの数ヶ月乗り切ってこれました。

さて、皆さんは新しい環境下で気を付けることって何ですか?
いろいろとあるかとは思いますが、ねこの信条の一つは「挨拶」。笑顔ではっきりとした声で挨拶を心がけます。(ねこは声が小さくなりがちなもので・・・英語力の自信の無さのあらわれでしょうかねぇ・・・(^_^;)・・・)
まっすぐ笑顔で挨拶をし合えると気持ちがいいですよね。

ということで、きょうはオーストラリアの英語・挨拶版について書いてみたいと思います。

有名なことですが、オージー達は
G'Day( = Hello)
を多用します。発音はグッ・ダイ。
こう言われたからといって、勿論、同じ言葉を返さないといけない訳ではありません。HelloでもHiでも大丈夫。
でもG'Dayを知っておくのはオーストラリアで過ごすのには必要なことでしょう。代表的なオージー英語ですからね!

では、別れる時(または電話をきる時など)の言葉はなんでしょう?
Good-by? Bye? See you later?

これらどれも使われますが、オージー達がよく使う言葉の一つに
Cheers
があります。

Cheersって、ねこは「乾杯!」という意味で知ってましたが、オーストラリアでは「さようなら」という意味でも使います。オージーの友人によると「ありがとう」という意味も含んでいるようなニュアンスがあるそうです。単に「さようなら」というだけでなく、感謝の意味も伝えることが出来る言葉なんですね。
友人は、「オージースラングというよりもイギリス英語なんじゃないかなぁ」と言っていましたので調べましたら、ねこの辞書にもイギリス英語とありました。皆さんも意味を知りがてらお手元の辞書を調べてみて下さいね。

使用例としては、Cheers単独で使われる時もあれば、Byeなどと一緒に使われることもあります。
具体的には、「Cheers, bye」とか「Cheers, mate」などといった具合。
また、メールの最後に「Cheers, ○○(←相手の名前)」などと書いてメールをしめる使用も見受けられます。

G'Dayはあまりにオージースラングすぎて使うにはちょっと戸惑うという人も、Cheersなら使いやすいかも。とても印象の良い言葉のようですしね!

では今回はこの辺で。
Cheers, bye! 

オーストラリアの英語〜略すのが好きな(?)オーストラリア人〜

この記事を書いている本日は2007年12月18日。クリスマスまであと1週間ですね。
この時期、友人や会社の同僚などと話していると盛んに出てくる単語があります。

その単語とは、Prezzy
何のことか分かりますか?

Prezzyというのは、Presentのこと。
そう、クリスマス・プレゼントとかの、プレゼントのことをPrezzy(プレジー)と略してしまうんですね。


「オーストラリア人は、単語とか語句とかを略したがるんだよ。」とは知人のオーストラリア人の弁。
私達日本人も、よく言葉を略しますが、それと同じような感覚なんでしょうかね?


略されて日常生活に溶け込んでしまっている、いわゆるオーストラリアン・スラングは沢山あるようでして、日々の会話の中でよく耳にします。


略して分かりやすくなればいいのですがそうでもないのは、英語が母語ではない外国人のつらいところ。初めて聞いたときには「???」という感じなのではないでしょうか。
でも、1回聞いて意味を知れば、面白くてすぐに覚えてしまうという面もあります。


他にもいくつか挙げてみると、

Barbie
Chokkie
Mozzie
Postie
Sunnies


などがあります。皆さん、もとの単語が分かるものは幾つありましたか?




Barbie(バービー) = Barbecue
Chokkie(チョキー) = Chocolate
Mozzie(モジィー) = Mosquito
Postie(ポスティー) = Postman
Sunnies(サニーズ) = Sunglasses


*カッコ内のカタカナは発音のガイドです。

オーストラリアの絵本2〜サンタも学んだ?!オーストラリアの英語と文化〜

Santa's Aussie Holiday
前の記事で紹介した絵本「Santa’s Aussie Holiday」について、もう少し触れておきたいと思います。

ねこがこの絵本を面白いと思った訳は、ストーリーや絵のかわいさもさることながら、オーストラリアに来たサンタの行動を通してオーストラリアの文化を垣間見ることが出来るし、オーストラリア英語をいくつか知ることが出来るからです。

例えば、こんな一文があります。カッコの中は、ねこの注釈です。

He (Santa) hires a ute and takes a ride
to town – to buy a tourist guide,
a T-shirt, thongs and bushman’s hat,
stubbies – and Aussie things like that.


トナカイがひいた空飛ぶそりでオーストラリアに降り立ったサンタが、まずした事が書かれているこの一文。
サンタはレンタカーを借りて、諸々のオーストラリアらしいものを買ったという内容だけのこの一文。
でも、この文章中には、オーストラリア英語が詰まっていますし、オーストラリアの服装文化などが現れています。

オーストラリア英語という点では、「ute」と「stubbies」の2つをあげてみましょう。

uteというのは、
utility vehicleとか pickup truckのことです。車の種類ですね。こんなサイトがあります。百聞は一見にしかず、ご覧になってみてください。

stubbiesというのは、
stubbyの複数形です。375mlのbeer bottleのことです。

「ute」と「stubbies」は両方ともオージー・スラングと言われる単語です。初めて聞いたら何のことだかさっぱり分かりませんよね。


また、サンタが揃えた、「a T-shirt」「thongs」「bushman’s hat」「stubbies」。

thongsとはサンダルのこと。ここではビーチサンダルを指します。

bushman’s hatというのは、この絵本では「ハエよけ帽子」のことを指しているのが絵から判断できます。少し変わった帽子で、ハエの多いオーストラリアならではの一品です。このサイトの写真と文章が参考になりますよ。

Tシャツを着て、ビーサンをはき、ハエよけ帽子をかぶり、手にはビール瓶。この格好って、典型的なオージーの格好の一つと言われています。
「郷に入っては郷に従え」とばかりに、サンタは赤い服を脱いで、オージーらしい格好になるんですね。


オーストラリア英語を知り、オーストラリア文化を伺い知れる文章で進んでいくこの絵本。最後のページでサンタが言うこの一言も大変オーストラリアらしい一言です。
See ya mate!

オーストラリアの英語〜覚えておきたい英語表現〜

オーストラリアは英語圏、でも独特の発音や表現がある。ということは何回か書いてきました。
きょうはそのシリーズの第何弾か(覚えてません _(^^;)ゞ)を。


先日、ガソリン代を安くするコツの記事を書きました。その記事ではガソリンガソリンと連呼してましたが、実はオーストラリアでは「Petrol」という表現の方が一般的です。ガソリンスタンドは「Petrol Station」です。
たまにFuelという表現を使っている時もあります。


車つながりの英語表現をもう一つ。ウィンカーのことは「Blinker」と呼んでいます。「Blink」という単語は「まばたきする」という意味ですから、日本でのウィンカーという呼び方と由来は一緒ですね。
ねこはいまだにウィンカーとうっかり言ってしまうことがあり、オーストラリア人に「?」という反応をされます。でも、説明をすると皆納得するのが面白い。
皆さんも、うっかりウィンカーと言ってしまって「?」という反応をされたら由来を説明するといいかもしれませんよ。案外会話の糸口になって仲良くなれるかも・・・(^o^)。


全然違うものになりますが、ピーマン。アメリカではたしかBell Pepperじゃなかったかな?オーストラリアでは「Capcicum」です。こちらのピーマンはサイズが大きくて肉厚です。美味しいですよ。


オーストラリア英語シリーズ、また書きますね!

オーストラリアの英語〜覚えておきたい、この場面でのこの英語表現〜

主にアメリカ英語を習う私達日本人は、オーストラリアに来た時にちょっとした英語表現で戸惑う事があります。
日常のよくある場面での簡単な表現なんだけど、言われて「あぁ、なるほどねー。」と思う表現って多いような気がします。
ねこ自身、「・・・え?・・・」とか「・・・あれ?・・・」という場面に何度も遭遇してきました。同じ事でフリーズしてしまったことも幾たびか。もの覚えが悪いんですよ〜。_(^^;)ゞ
まっ、そんな時でも大抵のオーストラリア人は、笑って教えてくれたり流してくれたり。気のいい人が多いと思います。


でも、戸惑うのが少ないに越した事はないですよね。それに、笑ってすませられることではない場面に遭遇してしまう危険性もある訳ですしね。
そこで、本日は、覚えておきたい英語表現を2つ紹介します。


まずは、買ったものをテイク・アウトする時。
アメリカでは「To go」と言いますよね。
オーストラリアでは、「Take away」です。店員さんは「For here or take away?」などと聞いてきますから、テイク・アウトしたい時には「Take away」と言えばいい訳です。オーダーの時に前もって言ってしまってもいいですしね。いずれにしろ、美味しいものをゲットして自分の部屋でTVでも見ながらの〜んびりと食事を、なんて時には迷うことなく「Take away」ですね!

次に、言葉に出す事はありませんが、車を運転する時には覚えておくべき表現。
交通標識の英語表現です。アメリカでは「Yield」と表現される標識。
オーストラリアでは「Give way」です。
意味は簡単に言うと「譲れ」。解説書には「徐行して、歩行者と他の車両を優先させる」などと書いてあります。
大抵、道の合流地点などにあって、相手の道路の車両を優先させるようになっています。(「Yield」は「徐行」と訳される場合も多いようですが、本当は「Give way」と一緒で「譲れ」という意味なのだそう。)
相手の道が優先道路になるわけですから、万が一事故を起こしてしまった時のことも考えて、慎重に慎重に。


世界各国の美味しい料理を食べる事が出来るオーストラリアでの、大自然を満喫できるドライブが楽しめるオーストラリアでの、日常表現を2つ紹介しました。

オーストラリアの英語〜独特の表現〜

loo」という単語、聞いた事ありますか?

loo」とは「toilet」のことなんです。オーストラリアではトイレの事を「loo(ルー)」と言うんです。これはオーストラリア独特の英語というよりイギリス英語なのですが、オーストラリア人も日常的にこの表現を使います。イギリス文化の影響が色濃いオーストラリアを感じますね。

イギリスではもともとアッパークラスの人々が使っていた単語なのだそうですが、今では広く使われていて、オーストラリアでもしかり。ねこのまわりのオーストラリア人も皆使っています。どちらかというと、今ではカジュアルな表現といったほうがいいそうです。

Where is the loo?
とか
I have to go to the loo.
のように使います。


アッパークラスの言葉ということで思い出したのですが、オーストラリア人で自分をアッパークラスに演出したい人(気取りたい人)がつかう方法として、「プラムが口の中に入っているように話す」というのがあるそうです。これもイギリス文化の影響であるらしく、イギリスのアッパークラスの人々はそうゆう喋り方をするという世間の認識がもともとあって、これに習っているんだそう。

もちろん、意図したのでは無くもともとそうゆう話し方の人もいるわけですから、そういった話し方だからといって、その人なりを判断する材料となるわけではありませんよ。

「プラムが口の中」・・・・・どんな感じなのか皆さん想像できるでしょうか?「プラムをひとつ口の中に入れて、唇を窄めたようにして話す」ということなんですが・・・。

ねこの友人が、いい例ということである女優さんを教えてくれました。
その女優さんの名は、Maggie Smith(マギー・スミス)。映画「Harry Potter(ハリー・ポッター)」シリーズでのマクゴナガル先生役としてご存知の方は多いでしょう。イギリスを代表する名優ですよね。イギリス王室からDame(デイム)に叙勲されています。いかにも品のよさそうな女性ですよね。
この方の喋り方が、「プラムが口の中に入っているよう」なんだそうす。

オーストラリアの英語〜発音の特徴〜

オーストラリア英語の特徴として、その独特の発音がよく知られています。

Aを「ei」ではなく「ai」と発音するんですね。例えば、
Today が トゥダイ
Mate が マイト
Station が スタイション
といった具合です。

この特徴ある発音に耳が慣れるまでは少し時間がかかるかも。でも大丈夫、時と共に自然となれていきます。
また、無理にオーストラリア式発音で英語を話さなくてもちゃんと理解してもらえますのでご安心を。

もともと日本人には日本人の、インド人にはインド人の、中国人には中国人の・・・という様に民族ごとに英語の発音の特徴があります。多民族国家のオーストラリアで人とコミュニケーションをとる上では、その民族の数だけ英語の発音(の特徴)があると思ってリラックスして話してみましょう。

オーストラリアの英語

オーストラリアの国語は英語。オーストラリア英語として、その発音や表現方法または単語に独特なものがあるとして知られていますね。

オーストラリア英語は、国家の歴史がイギリスからの移民によって始まっているのでイギリス英語の影響が強く現れていて、アメリカ英語よりもイギリス英語との共通点が多いと言われています。

単語、綴り、発音にとイギリス英語とオージー英語は同じルーツという感じを受けますが、アメリカ英語はかなり別物という感覚だそうです。

日本ではアメリカ英語を習うのが主流ですから少し違和感を感じるかもしれませんね。

語学学校では、このイギリス英語の影響を強く受けている面からスタンダードなイギリス英語を学ぶことができます。クイーンズ・イングリッシュですね。

■オーストラリア総合情報館でお伝えしたいこと

オーストラリアへ移住した 管理人ねこ です。移住して、「さあ、これから!」ということで、オーストラリアで奮闘しています。


『オーストラリア総合情報館』は、オーストラリアへ旅行、留学、ホームステイ、ワーホリ(ワーキングホリデー)、更に移住で来られる人達へ向けて、ねこの日々の生活の中から有益な情報をお届けするブログです。


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