オーストラリア総合情報館

オーストラリア総合情報館
オーストラリアへ移住した 管理人ねこ による、オーストラリアに関する情報サイトです。オーストラリアの旅行、留学、ホームステイ、ワーキングホリデー、観光、ビザ、土産、文化、生活、不動産、スポーツ、食べ物、ワイン、動物、そしてシドニー、メルボルン、パース、ケアンズ、ゴールドコースト、ブリズベンなど丸ごと紹介しますね。
基本情報

オーストラリア総合情報館でお伝えしたいこと

オーストラリアへ移住した 管理人ねこ です。移住して、「さあ、これから!」ということで、オーストラリアで奮闘しています。


『オーストラリア総合情報館』は、オーストラリアへ旅行、留学、ホームステイ、ワーホリ(ワーキングホリデー)、更に移住で来られる人達へ向けて、ねこの日々の生活の中から有益な情報をお届けするブログです。


オーストラリアのスポーツや食べ物、ワインなど文化や生活や観光に関すること、更には、オーストラリアでの投資関連(銀行、株、不動産などなど)情報など盛りだくさんに紹介する予定です。


独自の文化を育み、でも親日なところも見せる、オーストラリアについて少しでも多く伝えることができればと思っています。


もし『オーストラリア総合情報館』の情報がお役に立てたら、嬉しいです。そして ねこ のやる気をもっと増やしてやろう!なんて思ってくれた人は、人気blogランキングのご協力お願いします♪


『オーストラリア総合情報館』を通じて、少しでもあなたとオーストラリアとの関わりが深くなって、オーストラリアに興味を持った人が観光へ、オーストラリアに観光に来た人が留学へ、そしてオーストラリアに関わった人が移住に!と嬉しいきっかけになれることを祈っています。。。

オーストラリアの気候〜夏に近づいてきています〜

きょうは2007年11月10日の土曜日。
11月といえば、晩秋と向寒などという言葉が浮かんできます。そろそろ、クリスマスなんていう言葉も聞こえ始めてますよね。冬支度の始まりといったところでしょうか。

こちらオーストラリアでもクリスマス商戦は始まっていますよ〜。お店に行けば、クリスマスツリーなどがきらびやかに輝いていて、キラキラにクリスマスデコレーションがされています。また、広告にもクリスマスという字があちこちに躍っています。
「もうすぐクリスマスなんだなぁ。」と思いはするものの、実感がいまひとつわかないのは気候のせいでしょうね。北半球からきたねこには、「クリスマスといえば寒い時期」という無意識の感覚が根強いんだと思います。ひたひたと夏に近づいているのを毎日実感するような天候のもと、クリスマスを実感するのは難しいです。

日本人のねこでさえそうなんですから、イギリスからの移民である友人の言葉にもうなずけます。その人いわく
「おかしい・・・。」
キリスト教徒でありクリスマスが生活にもっともっと根付いているその人にとって、なにか変な感覚なのでしょうね。自分で決めて移民してきたとはいえ、このことは感覚的に受け入れられないんだと言っていました。

移民をしてきても結局本国へ戻る人も少なからずいると聞きますが、「夏のクリスマスに馴染めない」ということを理由の一つにあげる人もいるということを聞いた事があります。半信半疑だったのですが、友人の言葉を聞くと「ホントかも・・・。」なんて思えたりもします。

さて、ひたひたと夏に近づいているオーストラリア各都市の、本日の貯水量・気温・湿度(相対湿度)です。2007年9月3日の記事2007年8月14日の記事と比べると、気温の上昇をしみじみ感じます。

シドニー(57.5%)(21℃)(58%)
メルボルン(40.4%)(24.4℃)(45%)
キャンベラ(41.73%)(21.7℃)(33%)
ブリスベン(20.4%)(24.8℃)(55%)
パース(44.7%)(29.9℃)(33%)
アデレード(81%)(28.5℃)(16%)
ダーウィン(89.5%)(28.9℃)(52%)
ホバート(96.8%)(19.1℃)(41%)

オーストラリアに入国〜オーストラリアに持ち込めない物は?〜

実はちょっと前まで、日本に帰国していたねこです。今回の帰国は久しぶりということもあり、所用もありで長い帰国だったんです。2ヶ月近く!

いや〜、楽しみましたよ。
「こんなに長く日本にいたら、オーストラリアに帰ってから日本が恋しくなっちゃうんじゃない?」なんて家族や友人に茶化されて、ねこ自身もそんな予感を抱いていたのですが、それを感じるひまは無かったです。
なぜかというと、オーストラリア入国の際に、持ち込み荷物を没収されたから!もう悔しくて悲しくて、日本を恋しく思う心の隙間はありませんでした・・・。

没収されたのは1点だけだったんですけど、初めてのことだったし、取り上げられたのはやはりショックでした。ショックとともに「なんでぇ〜?!」という怒りにも似た感情も・・・。


オーストラリアに持ち込めない物については、オーストラリア検疫検査局についてのこのページに詳しいです。
持ち込めない物、また、持ち込めはするのですが申告が必要な物が沢山あります。気をつけましょうね!



さて、ねこの話しです。皆さんのオーストラリア入国の際に参考になればと思い、ショックを思い出しつつ書きますね(*^.^*)。

ねこが没収されたのは「干し椎茸」でした。3袋持っていたのですが、その内の1袋だけ没収されました。なぜ1袋だけ没収されたのか?皆さん分かりますか?

それはその1袋が「おつとめ品」だったから。そう、形が完全ではないものばかりをパッケージしたお徳用なアレです。
そうはいっても破片ばかりじゃなくて、大抵のものは形が少々(または半分近く?)欠けている椎茸だったんですけどねー。

あとの2袋はおつとめ品ではありませんでしたが、ねこには3袋とも立派に同じ干し椎茸に見えたんですけどね。
「ソレ(おつとめ品ではない干し椎茸と)、コレ(おつとめ品の干し椎茸は)同じものとは思えない。コレ(おつとめ品の干し椎)は形が丸くない。私には同じものに見えない。」
という検査官の言い分に、抵抗は試みたものの、「はぁ・・・。(-_-;」と従うしかありませんでした。

おつとめ品がダメだったとは・・・。とんだ盲点でしたよ。
つまり、「オーストラリ人に馴染みが薄い物に関しては気を付けろ」ってことなんでしょうね。いくら英語で説明したとしても、その係官の目にどううつるかも大事。
オーストラリア人に馴染みが薄そうな物に関して説明できるようにしておくのも大事な事ですが、同時に、見た目についても考慮した方がいいですね。

係官によってジャッジやその厳しさにばらつきはあるようですが、こんな体験もあったということでご参考までに。
皆さん、没収の憂き目にあわないように注意しましょうね。

オーストラリアの祝祭日〜競馬開催日は祝日?!〜

本日(2007年11月6日)は、11月の第1火曜日。ヴィクトリア州のメルボルン大都市圏ではきょうは祝日です。
というのも、毎年11月の第1火曜日はメルボルンカップ開催の日ですから。

メルボルンカップというのは、1861年から続く、芝3200メートルの競馬です。百年以上の歴史を持つ由緒ある競馬なんですね。この日は、メルボルン大都市圏では、メルボルンカップ・デーとして祝日になるんです。
競馬の開催日が祝日になるなんて面白いですよね。

実は、南オーストラリア州でのアデレードカップ、タスマニア州のロンセストンカップ開催の日も、それぞれの州で祝日になるんです。競馬の開催日が祝日になるのは、世界中でもオーストラリアだけなのだそうです。
ユニークな祝日ですよね〜。


ところで、きょうのメルボルンカップ・デーは、ヴィクトリア州だけの祝日です。他の州では祝日ではありません。
オーストラリアでは全国共通の祝祭日も勿論ありますが、各州ごとの祝祭日があるんです。
つまり、州によって祝祭日の日数が違いますし、よってカレンダーも違ってきます。


各州の祝祭日を調べるのに、このサイトが役立ちますよ。このページから各州の祝祭日のページに行けます。どんな祝祭日があるのかチェックしてみるのも面白いかもしれませんね。

祝祭日には何かイベントがあったり、または、お店などが休業となってしまったりします。旅行の日程と祝祭日がぶつかってしまって、吉とでるか(イベントに遭遇!)はたまた凶とでるか(お店お休み!)、なんてこともあるかもしれませんから旅行の前にチェックをしておいた方がいいかもしれませんね。

オーストラリアの気候〜きょうのオーストラリア。今回は湿度もね〜

スキーに行きたいねこです。毎朝チェックするWeather Channelでスキー場からの中継コーナーがありまして、見る度にソワソワしてしまうスキー大好きなねこです。あぁ、行きたい。でも忙しい。あぁ、でも行きたい。(;´д`)

あっ!またスキー場中継が!しつこいくらい繰り返すんですよー。
誘われているな、これは。行かなきゃ!(*゜v゜*)


さて、本日の各地の気候情報です。貯水量、気温、さらに湿度も。
2007年8月14日朝の時点の情報です。

シドニー(58%)(10℃)(64%)
メルボルン(37%)(6℃)(80%)
キャンベラ(42%)(5℃)(75%)
ブリスベン(17%)(19℃)(68%)
パース(33%)(10℃)(89%)
アデレード(79%)(8℃)(56%)
ダーウィン(90%)(24℃)(91%)
ホバート(84%)(1℃)(90%)


湿度はRelative Humidity(=相対湿度)です。(相対湿度とは、大気中に実際に含まれている水蒸気の量と、その大気がその温度で含みえる最大限の水蒸気との量の比を、百分率で表すもの。)

本日の注目はホバート。タスマニア州の州都ですね。貯水量も湿度も高いでしょう?いま、ここのある地域で洪水が起こっているんです。大雨による堤防決壊で、住宅地で浸水。住民には避難勧告が出されているそうです。更なる増水も予想されているそうです。

ブリスベンのように17%しか貯水量がない地域もあれば、ホバートのように洪水被害が出ている地域もあって、自然の厳しさを思い知りますね。


そうそう、このWeather Channelで視聴者に「この冬の降雨量は充分だったか?」というアンケートをとっていました。ねこが見た時点では27%の人が「充分だった」と答えていて、ねこは一瞬あごがはずれたんですが、上記のような洪水被害の地域もある訳ですしね。貯水量が潤沢な地域もある訳で。
洪水被害に遭われた方々は「もういい加減にして・・・」という気分にもなっちゃうだろうと思います。水がないというのも難儀ですが、洪水被害というのも困ったものですよね。被害に遭われている方々には本当にお気の毒です。
雨の恵みは、適度に均一にとはいかないですね。(´ヘ`;)

オーストラリア人って?〜現代オーストラリア人像〜

日本の家族や友人と話しているとよく聞かれる事があります。それは、
「オーストラリア人ってどんな人達?どんな感じ?」

・・・う〜ん・・・、これって答えられるような答えられないような質問です。色々な人がいますからね〜。

実は昨晩も母親と電話で話していてこの質問が。異国での我が子を心配しての質問ですので、質問の趣旨に沿った一番よろしい答えとして「いい人達だよ〜。」と答えておきましたが。
当然のところ、実際にはいい人もいれば???という人もいる訳ですけどね。

「どんな人達?」という抽象的な質問には答えられませんが、最近のニュースからみれる様々なデータがありますよ。
いくつかあげてみましょう。

。隠矯弌腺横敢个鯊仂櫃砲靴芯敢困如
 人生の最大の夢は「マイホームを持つ事」だったそう。その数90%以上!
 2番目に多かった夢は「海外旅行」だったんですって。
 また、
 クイーンズランド州では「マイカー購入」、
 西オーストラリア州では「家族を持つ」、
 ビクトリア州とタスマニア州では「海外旅行
 を選択する人が多かったそうです。

⊆,枠酲度
 過去10年間で最も肥満率が高いらしいです。
 1995年には約200万人だった深刻な肥満問題を抱えている人口が、
 今では約740万人にまでなっているそう。
 人口約2,000万人といわれているオーストラリアでこの数字は・・・。

Nズ率。
 具体的な数字はあがっていませんが、増加傾向にあるそう。
 2000年〜2002年に結婚した夫婦の3分の1は離婚するとの予測だそう。
 婚姻率そのものも下がっているようで、
 現在の独身男性の31%、
 独身女性の26%
 が一生結婚しないとの予測だそう。

せ饂詐況
 2007年第1四半期のデーターによると
 国民資産総額は、$8兆1,300億とのこと!
 国民一人当たりの資産は、$388,500とのことで、
 これは記録的な数字なんだそうです。
 過去5年間で倍額以上になっているとか。
 対して、国民一人当たりの債務は、$25,000強だとか。

皆さん、どう思いましたか?以上の4つだけでは、何かを判断する事は出来ないでしょうが、何となく「現代オーストラリア人ってこんな感じ?」って見えてきましたか?

ねこは日頃から周りのオーストラリア人を見ていて、「肥満」はあまり感じていなかったものですから△砲弔い討肋し驚きました。勿論たいそう立派な体格の人を見る機会はままあるものの、ねこの周りのオーストラリア人は食べ物や運動に気を遣っていてかっこいい人多いんですけどね。こんな数字で表される程の肥満人口率とは、日常生活上感じていませんでした。あ、ただ、「Fat Free(無脂肪)」には気を遣う割には「糖分」にはさほど気を遣っていないと感じてはいますがね。

,鉢い砲弔い討蓮△覆鵑箸覆分かるんですよね。家の値段が高騰していますから。
これにかかわる経済状況としては、つい先日、公定歩合の利上げが行われました。これまでの6.25%から6.5%になったんですね。これは10年ぶりの最高率だとか。
これによって、ローン返済額が多くなりますし、これからの住宅ローン需要も減速するかもしれません。
どうなるんでしょうねぇ・・・(´^`)・・・。

オーストラリアの治安〜覚えておこう!000〜

久しぶりに実家の両親と電話で話しました。「梅雨が・・・。」とか「猛暑が・・・。」とか話す両親に対して、「寒さが・・・。」とか「紅葉が・・・。」とか話すねこ。いつものことなんですが、こと季節に関する話になるとお互いに違和感を感じるんですねー。オーストラリアって南半球にあるんだなぁ、と当たり前のことを改めて実感する時です。

もう6月も後半なんですねー。と言うことは、そろそろ夏休みの計画を立てている方々も多いんじゃないのかな?オーストラリア旅行を計画されている方も沢山いるのではないかと、オーストラリア在住のねこは「おいでおいで!」と手招きしながら思っています。

で、本日は「トリプル・オー」について書こうと思います。

トリプル・オー」というのは「000(ゼロ・ゼロ・ゼロ)」のこと。
緊急時にかける電話番号です。

事故や盗難や火災にあった場合、またはそれらを目撃した場合、その他トラブルの場合には、この電話番号に電話しましょう。
オペレーターが出たら、電話した目的は「警察・消防・救急車」のどれなのかを聞かれるそうなので(ねこは幸いにもまだお世話になったことは無いので伝聞です)、まずそれを答え、そして落ち着いて状況を話しましょう。

オーストラリア滞在中ずっと楽しく過ごしたいとは皆が当然思うことですが、不幸にも何らかのトラブルに遭遇してしまった時のために、この「トリプル・オー」を覚えておきましょうね。
トリプル・オー


オーストラリアの治安については、比較的治安のよい国として認知されているようですね。
オーストラリア在住のねこの日々の感覚でも、「物騒で、とても怖い。」ということはないです。勿論様々な事に気をつけてはいますが、治安に対して大きな不安を持ったことはないです。何らかの被害の話を聞くことは時々ありますが、幸いにもねこはまだ被害にあったことはないので、余計にあまり不安を感じていないというのはあるかもしれませんが・・・。

でも、やはり気を付けるに越したことはありませんよ。私達日本人は「お金持ち」というイメージを持っている人々は本当に本当に沢山います。いくら自分では崩したつもりでも多くの日本人は小奇麗なんです。小奇麗なのっていい事だと思うんですけど、防犯面で考えると不利になるってことなんでしょうかね。一長一短ですね。
個人個人の実情なんて関係無く、「経済大国ニッポン」から来た「お金を持っている民族」と考えてしまう輩はいるようですから気をつけましょうね。

せっかくのオーストラリア滞在ですから思いっきり楽しんでほしいとは思いますが、危機管理の意識がうっかり欠けてしまう時が危ないとき。スリやヒッタクリや置き引きなどなどの被害に遭わないように、気持ちのどこかに必ず危機管理意識を持ちましょうね。
まぁ、慎重に節度ある行動をしていれば大抵大丈夫だと思いますが。


車の運転でも気をつけましょうね。都市部にだけいるならば公共交通機関のみでこと足りるんですが、郊外に出ると車社会のオーストラリアを実感するはず。そして郊外のドライブは気持ちがいいです。日本で国際免許を取得してくる方も多いかと思います。車が足代わりなだけに、ドライバーの技術もマナーもとんでもなくピンキリです。慎重に運転して事故に巻き込まれないようにしましょうね。


オーストラリアは他民族国家です。だから面白いことも沢山あるんですが、だからこそ予想もしていなかったことに巻き込まれることもあると思っていたほうがいいと思います。
オーストラリアでは外国人の私達日本人。私達の身に付いた習慣や生活様式は、この国に住む様々な民族とは違うということを念頭において、危機管理の気持ちを忘れずに安全にオーストラリア滞在を楽しんでくださいね!


最後にもう一回。万が一何か起こったら、トリプル・オー

オーストラリアに旅行〜国際線搭乗時の液体物機内持ち込みに注意!◆

前回の記事で、日本・オーストラリア間国際線の液体物機内持ち込みについて、その持込方法について書きました。

で、その「液体物」なんですが、「あらゆる液体物」って何から何までをさすんでしょう?
なんだか細かそうな予感がプンプンしますよねー。

個人個人によって持ち込みたい物って違いますから、最終的には詳しくはオーストラリア政府のサイトと、国土交通省のサイトを各自で確認しないといけないですが、ここでは規制の対象となる液体物の一例をあげてみましょうね。
あくまで一例ですよ。
ご自分の状況をかんがみての自身による確認は怠らないようにしましょうね!

飲み物
(水をはじめとしてビン・カン・プラスチックなどにはいった飲み物全て)
食品
(液体ベースの食品全て)
(ジャム・シロップ・ソース・ペースト・ヨーグルト・スープ・シチュー・カレー)
化粧品、トイレタリー用品
(液体、ジェル状のあらゆる化粧品とトイレタリー用品)
(芳香剤・香水・クリーム・ローション・オイル・リキッドファンデーション・リップグロス・マスカラ・歯磨き粉・デオドラント・ヘアージェル・シャワージェル)
(ヘアスプレー・シェービングフォームなどの加圧容器に入った全ての製品)

う〜ん、これは、なかなか手ごわい・・・。
「これはいいのか?悪いのか?」と思い悩んだりしてしまう物もあるかもしれないですねぇ。そうゆう場合は、関係機関に問い合わせたりしましょうね。


厳しい規制ではありますが、例外もありますよ。例外の一例は以下の通りです。
例外とはいえ、検査官への申告は必要とのことです。

まずは、「医薬品」。
必需品である処方薬や薬品など医薬品は、機内で必要な分持ち込めるそうです。但し、その必要性について照会される場合があるそうです。もしも、処方箋や診断書を持っているなら、もしものために持参した方がいいかもしれませんね。

次に、「ベビーフード」「特別な制限食」。
ベビー用のミルク・ジュース・フードなど機内必要分の持ちこみはOKだそうです。空の哺乳ビンなども持ちこみ可能。
特別な制限食も機内必要分を持ち込めるようですが、いずれもその必要性を紹介される場合もあるようです。
そして、当たり前ですが、それを必要とする本人(乳幼児とか制限食摂取者)を同伴の場合に限ってです。

そして、「保安検査後に免税店等で購入した液体類
セキュリティ・チェックを通過したあとに、免税店等で購入したり受取をした液体類に関しては機内持ち込みできるそうです。
但し、それを証明するための書類(購入や受取をした時に受け取る書類)が必要だという事ですので、レジで受け取ったレシート等全ての書類は捨てずに持っていましょうね。

また、「コンタクトレンズ用液」も許容アイテムなのだそうで、つまり例外です。


ふぅ〜。これだけ調べただけでもちょっと疲れました。詳しくは、皆さん個人個人がその状況に応じて、関連機関のウェブサイトをチェックするなり問い合わせるなりする必要がありますが、概要は掴めたでしょうか?

楽しい旅の第一歩である荷造りをちゃんとして、意気揚々とオーストラリアの地を踏んで下さいね!

オーストラリアに旅行〜国際線搭乗時の液体物機内持ち込みに注意! 

今度日本からオーストラリアに遊びに来る友人から届いたメールに「機内持ち込み規制が厳し〜い」と書いてありました。
昨今のニュースなどからそういった事は聞いてはいましたが、何せ暫く飛行機に乗ってないものでちょっと疎かったねこです。


そこで、どれどれと調べてみました。

オーストラリア発着国際線」の「液体物機内持ち込み制限」が2007年3月31日より、オーストラリア政府の指示により導入されたそうです。
また、日本でも国土交通省の指示で、「日本発国際線」の「液体物機内持ち込み制限」が2007年3月1日より導入されたそう。

つまり、日本からオーストラリアに来る方々全員に適用される訳ですね。これから夏休みシーズンで、オーストラリア旅行を考えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?旅行のしょっぱなから「ありゃりゃ?」という思いをしない為にも、しっかりチェックしておきましょうね。

日本導入の制限と、オーストラリア導入の制限は、共通して両方とも液体物について詳しく規制しています。(詳しくはオーストラリア政府のサイトと、国土交通省のサイト必ず各自で確認して下さいね!)

ここでは、オーストラリアに旅行に来る方々向けに、ねこが日本とオーストラリア両国の規制を合わせてまとめてみました。(でも、くれぐれも最終的にはご自分で上記のサイトの確認をしましょうね!)

まず注意する事は、
あらゆる液体物(ジェル・エアゾール・ジェル状のものまで)の機内持ち込みが、1アイテムにつき、容量100mlまでの容器に内容物も100mlまで
ということです。
100ml以下の液体物でも、それを入れる容器の容量が100mlを越えている場合、持ち込めないそうです。つまり、内容物だけでなく、その容器についても100ml以下の制限が課されているってことです。
制限を越える量の液体類は、スーツケースなどに入れてチェックイン荷物として預ければよいようです。

次に、
液体物を入れた(容量100ml以下の)容器を再封可能な無色透明なビニール袋に入れて、一つにまとめる
のですが、注意事項がいくつかあります。
まず、袋の容量ですが、1000mlを超えてはいけなく、例えば20cm×20cmまたは15cm×25cmのものを使用します。縦と横の長さの合計が40cm以内のものを使用するようにとのことです。
再封可能な透明なビニール袋、というのはジップロック状のものなどがいいようです。そして、ちゃんと封が出来る量におさめないといけません。封がきちんと出来ない場合、幾つかのものを取り除かれることがあるようです。
そして、このビニール袋の数、1人につき1袋までです。

上記の事を守った上で、セキュリティチェックの際に、他の持ち込み手荷物とは別に検査官に提示し、問題なければ晴れて機中の人になるわけです。
ちょっと煩わしいけれど、安全対策の一環ですから遵守しましょうね。
短い時間ではない空の旅を快適に過ごすためにもね!


さて、では「あらゆる液体物」って何から何までをさすんでしょう?
そして、例外はないんでしょうか?
次の記事で、それらについて書きますね。

オーストラリアの基本情報〜連邦制〜

オーストラリアの正式国名は、Commonwealth of Australia(オーストラリア連邦)です。首都はCanberra(キャンベラ)です。
その名前から分かるようにオーストラリアは連邦制を採用しています。

以下のそれぞれが独立行政機関として運営されています。
]∨政府
■兇弔僚
  Queensland(クイーンズランド州)
  New South Wales(ニュー・サウス・ウェールズ州)
  Victoria(ビクトリア州)
  South Australia(南オーストラリア州)
  Western Australia(西オーストラリア州)
  Tasmania(タスマニア州)
準州
  Northern Territory(ノーザン・テリトリー)
ぜ鹽堝段銘楼茵Australian Capital Territory)
  首都Canberra(キャンベラ)を含む周辺地域


連邦政府の運営は、国民全体に関わる問題を扱う国務全般に渡っての範囲でなされています。

各州の運営は、憲法に定められた範囲の責任を遂行するべくなされています。連邦政府との協力のもと運営されている分野も数多くあります。

また、さらに各州・準州・特別地域それぞれの法によって自治権が与えられた地方自治体があり、地域ごと様々な公務を行っています。


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