オーストラリア総合情報館

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オーストラリアへ移住した 管理人ねこ による、オーストラリアに関する情報サイトです。オーストラリアの旅行、留学、ホームステイ、ワーキングホリデー、観光、ビザ、土産、文化、生活、不動産、スポーツ、食べ物、ワイン、動物、そしてシドニー、メルボルン、パース、ケアンズ、ゴールドコースト、ブリズベンなど丸ごと紹介しますね。
不動産

オーストラリアで家を借りる〜F居申し込み〜

視察を終えて、この物件に住みたいという気持ちが固まったら、いよいよ入居の申込みです。


不動産屋から「Tenancy Application Form(入居申込書)」を貰って記入して必要書類とともに提出

大家さんが審査

審査に通ると、不動産屋からその旨の連絡

不動産屋が間に入って賃貸契約の取り交わし

という流れを経て、「晴れて入居!」へとたどり着きます。

1回の申込みで(つまり1件目の希望物件で)審査が通る人もいますが、なかなか審査が通らない事もままあります。不動産屋はその理由は教えてはくれませんし、理由は様々でしょう。審査が通らないと、自分が否定されたような気持ちになる人も多いと聞きます。でも、たかだか数枚の書類での判断であって、その人そのものを判断している訳ではないですよね。審査が通らなかったからといって落ち込まずに次いきましょう、次。


ねこもオーストラリアで初めて家を借りる時には苦労しました。オーストラリアでの居住歴も雇用歴もまだ無かったので、入居申込書に書き込むそういったデータがオーストラリア国外のものになってしまうんですよね。日本では大手の会社に勤務していたとしても、オーストラリアでは信用にはつながらなかったみたいです。

そこでねこがとった対策は、入居申込書の提出の際に
・大家さんへの手紙
・残高が多めにある銀行口座の残高証明書
を一緒に提出しました。

大家さんへの手紙には、いかにこの物件が気に入ったか、自分は日本人で日本人はとってもきれいに住むんですよ、などとアピールアピール。

残高証明書は、たとえ収入が少なめだと大家さんが思ったとしても、1年間はじゅうぶんに家賃を払うだけの残高があるということをアピールするためにつけました。実は、入居申込書を提出する際に一緒に提出する必要書類の一つに銀行口座のステートメントがあります。ねこは、そのステートメントの他に、あえて他の銀行の残高証明も提出した訳です。

ここまで必要だったのか、実のところいまだ分かりません。が、それらを一緒に提出したら審査に通ったんですよー。なので、こうゆう例もあったという事で。

オーストラリアで家を借りる〜∧件の視察〜

各媒体を駆使して気に入った物件を見つけたら(前の記事)、次はその物件の視察です


視察にも2つのタイプがあります。
「視察の日程設定させているもの」「いつでも視察出来るもの」です。

視察の日程が設定させれいるものというのは、物件の広告に「Open Inspection」という表記で日時が表示されていますので、それに合わせて現地に向かいます。その際、フォトID(パスポートとか自動車免許証などの写真付の身分証明書)と連絡先が必要です。物件に入る前に、不動産業者に提示します。人気の物件は沢山の人が集まりますが、たいていの場合において設定されている視察の時間は15分〜20分です。「オーストラリアでは時間厳守なんてないから・・・」なんてタカをくくっている場合じゃないです。時間前に到着している位の心持で現地におもむきましょうね。・・・まぁね、たまに取り仕切る不動産業者が遅れてきたりもするんですけどね・・・。また、その物件の住民がまだ退去していない場合も往々にしてあります。その場合は、その住民の住んでるままを覗き見るような感じでちょっと気が引けるかもしれませんが、ちゃんとチェックすべきはしましょうね。

いつでも視察出来る物件については、広告に「Keys in Office」などと表記があります。この場合は前の住民が完全に退去した後の物件を視察することになります。物件を取り扱っている不動産屋に行って、物件の鍵を借りて自分で物件の鍵を開けて視察します。不動産屋に行く前に電話予約を入れておくのが望ましいです。不動産屋で鍵を借りる際にフォトIDと連絡先を提示し、さらに保証金(たいてい$50。鍵を返すときに戻ってきます。)を預けます。たいていの場合1時間以内に鍵を返すように言われますので、ちゃんとそれを守りましょうね。交通機関の都合等で遅れそうな時には連絡を入れましょう。


視察に行くのは昼間が多いでしょうが、少しでも気に入った物件でしたら、夜または朝に再び行ってみることもオススメします。勿論物件の中は見る事は出来ませんが、周りの様子を知る事はできます。色々な時間帯の様子を見るのって意外に大切です。以前も書きましたが、昼は安全そうでも夜になると物騒そうな場所って結構あるんですよ。

オーストラリアで家を借りる〜|気靴徳ぶ〜

個人個人の事情によって、住みたい場所の見当はだいたいつくかと思います。その際に、治安面なども考慮にいれて場所の検討をしましょう。昼は安全そうでも夜になると物騒そうな場所って結構あります。本や情報誌や口コミをフルに活用しましょうね。


探す手段は主に3つあります。
「新聞のClassified欄」「インターネット」「不動産屋の店頭広告」です。
どの媒体がいいかは個人個人によると思います。どれも一長一短ですので、自分の都合で決めればいいと思います。まぁ、一番よいのは、全てを駆使することに間違いありませんでしょうね。

ねこの場合は、インターネットが一番便利に感じます。前回の引越しではここを利用しました。
インターネットだといつでも好きな時間に見れますし、大抵の物件はその写真も見る事ができます。物件の解説が、新聞と違って文章です。この文章解説と写真によってかなり詳細に物件をイメージする事が出来ます。ただ、インターネット接続環境にないと使えませんね。

土曜日の新聞のClassified欄は充実しているのですが、写真が無い文字情報のみなのがインターネットに比べて不便に感じます。その文字情報も略語が多くて、慣れるのに少し時間がかかります。
あと、これはねこの超個人的な不満ですが、新聞のClassified欄を読み込んだりチェックをしたりしている間に手と袖口が汚れるんですよー、インクで。ねこ的にこれはマイナスポイントなんですよ。

不動産屋の店頭広告は、その場に行かないと見れないのが不便に感じます。住みたい場所の下調べに行った際に、不動産屋にも立ち寄ってみればいいだけなんですけどね。不動産屋は、駅の近くとかショッピングセンターとかにあります。複数の業者が寄り集まるように店舗が連なっていることが多いので、複数業者の店頭広告がいっきに見られます。

因みに各媒体での物件の重複は勿論かなりあります。が、「この媒体のみにしか載ってなかった!」という物件もあることはあって、それがいい物件だったりすることもあります。

オーストラリアで家を借りる〜忍耐の賃貸物件探し〜

オーストラリアに限らずどこかで生活を始める場合、自分の拠点となる場所(大抵の場合つまり住居ですよね)が必要ですよね。
日本でも家探しには苦労する人も多いかと思いますが、オーストラリアでも大変な場面に遭遇することが多いです。

オーストラリアでは日本と同じように、大抵の物件が不動産業者を通しての取り扱いになります。たまに大家さん直接という物件もありますが。
オーストラリアでは大家さんの権利が大きいですし、こちらが英語にも賃貸物件事情にもそう強くない場合が多いかもしれませんから、万が一トラブルが起こった時を考えると第三者に仲介してもらった方がいいでしょうね。
ただ、この不動産業者が曲者なんですね〜。勿論いい人もいますが、こちらの人種によって明らかに差別的な態度をとる人もいますし、いい加減な人もいます。ねこの友人のオーストラリア人でさえも「あの人達は・・・」という事をいう人もいます。まぁこの業種に限ったことではないでしょうが・・・人間ですからねー・・・。
嫌な人にあたってしまってもへこたれずに物件探しを続けましょうね。ねこもへこたれそうになったことが多々ありますが、なんとか好みの物件に辿り着きましたよ。

さて、探し方の手順としては日本とそう変わりはありません。
 ―擦澆燭ぞ貊蠅鬚世い燭し茲瓩栃件を探して選ぶ
◆〜んだ物件の視察をする
 気に入った物件の申込みをする
という手順です。
上記の 銑について記事をかえて説明していきますね。
■オーストラリア総合情報館でお伝えしたいこと

オーストラリアへ移住した 管理人ねこ です。移住して、「さあ、これから!」ということで、オーストラリアで奮闘しています。


『オーストラリア総合情報館』は、オーストラリアへ旅行、留学、ホームステイ、ワーホリ(ワーキングホリデー)、更に移住で来られる人達へ向けて、ねこの日々の生活の中から有益な情報をお届けするブログです。


オーストラリアのスポーツや食べ物、ワインなど文化や生活や観光に関すること、更には、オーストラリアでの投資関連(銀行、株、不動産などなど)情報など盛りだくさんに紹介する予定です。


独自の文化を育み、でも親日なところも見せる、オーストラリアについて少しでも多く伝えることができればと思っています。


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