オーストラリア総合情報館

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オーストラリアへ移住した 管理人ねこ による、オーストラリアに関する情報サイトです。オーストラリアの旅行、留学、ホームステイ、ワーキングホリデー、観光、ビザ、土産、文化、生活、不動産、スポーツ、食べ物、ワイン、動物、そしてシドニー、メルボルン、パース、ケアンズ、ゴールドコースト、ブリズベンなど丸ごと紹介しますね。
食べ物

オーストラリアの食文化〜みんな大好き!ワッフル・クランペット・イングリッシュマフィン〜

この記事を書き始めた今、日本時間は午前10時です。
ちょっと気が早いですが、みなさんは本日のお昼ご飯は何を食べるんでしょう?

ねこは日本に住んでいた時、平日のお昼は大抵コンビニ弁当で済ませていました。年々コンビニ弁当が美味しくなっていくのを実感しつつ、それでも、コンビニ弁当歴が長くなると飽きてきていたのも事実。
でも今は懐かしさでいっぱい!食べたい!コンビニ弁当!あ〜っ食べたいっ!

・・・失礼しました。本日休暇ながら予定を入れすぎてしまい忙しい1日になりそうで、朝昼兼用の食事をクランペットで簡単に済ませてしまったねこです。クランペットも美味しいけど、あのコンビニ弁当を思い出しただけで興奮してしまいました。


さて、皆さん、クランペットってご存知ですか?
英語ではcrumpetと表記します。他の多くの物と同様に、イギリス起源の食べ物です。イギリスを代表する軽食(お菓子)の一つらしいですね。愛されているんですね。
ここオーストラリアでも愛されていますよ〜。ねこも好きで家にはだいたい欠かさずにある感じです。
クランペットとはこうゆうものでして、表面に無数にあいた穴が特徴的な、もちもちくにゅくにゅとした食感のものです。そのままでも食べれるらしいですが、ねこはトーストしてバターやメープルシロップで食べるのがお気に入りです。沢山の穴を通してとけたバターやシロップがクランペットにしみこんでいきます。素朴な味わいのお菓子です。

クランペットはスーパーのパンコーナーに行けば、様々売っています。そして、ワッフルも。ワッフルも美味しいですよね〜。ワッフルは日本でも大人気ですよね。
一番有名なのはやはりベルギーワッフルでしょうか?
ベルギーに限らずヨーロッパの国々ではごくあたり当たり前のものらしいですが、オーストラリアでもかなり身近なものです。
大抵はスーパーでクランペットが陳列されているのと同じ(もしくは近くの)棚にあります。

イングリッシュ・マフィンも大抵その近くにありますね。カップケーキみたいなマフィンではなくて、平らな円形の方です。こうゆうものですね。
プレーンな味以外に、レーズンやシナモンなどが入った味のものも売っています。ねこはトーストしたマフィンに、ハム・卵・チーズをはさんだものを朝食にすることが多いです。もっとバリエーションを増やしたいんですが、いつもこればっかり。簡単で美味しい食べ方をご存知の方がいたら、ねこに教えてくださいね!


スーパーに行けば気軽に買えるとても身近な存在のクランペット・ワッフル・イングリッシュマフィン。オーストラリア人にとってごくごく当たり前の食材なんでしょうね。
そして、こんなところにも「ヨーロッパ」を感じますねぇ。いままで、ヨーロッパ(イギリス)の影響を受けていること(電球とか、英語とか)をいくつか書いてきましたが、食材からもそれが感じられますね。

以前アメリカに滞在した時にスーパーのベーグルの棚の充実ぶりに感嘆したことがあったのですが、そういえば、オーストラリアのスーパーでのベーグルの存在感はかなり薄いですね。

食材からみえるちょっとした食文化論とでも言えましょうか。

オーストラリアの(その方面では)有名な食べ物〜オーストラリア土産にもいかが?〜

MUSASHI」という単語を見てあなたは何を思い浮かべますか?


栄養補助食品の「MUSASHI」を思い浮かべた方ってどれ位いるんでしょう?
たまたまねこの家に1個あったので写真を載せてみました。これです。
MUSASHI
MUSASHI」、御存知ですか?


この「MUSASHI」、その方面では結構有名らしいですね。あ、その方面っていうのは、スポーツ方面・健康方面ってことです。紛らわしい表現ですみません。_(^^;)ゞ
とにかく、プロから一般の方々まで多くの愛好者がいるそうです。
日本でも発売されているようですから、御存知の方は案外多いかもしれませんね。

ねこはジムの運動の前などにたまに摂取してます。本当はちゃんと計画的に摂取した方が良いのでしょうが、ヘナチョコときたまアスリートなものですから・・・。(f^^)

で、多彩な商品ラインアップの栄養補助食品である、この「MUSASHI」、実はオーストラリア産なんです。そう!オーストラリアが誇るオーストラリアの有名な食べ物の一つなんですよ!
(これを単純に「食べ物」としていいのかという疑惑がよぎりますが、まぁ、口に入れるものってことで・・・。)

オーストラリアの有名な食べ物と書きましたが、日本との縁が多少なりともあるんですよ。
その縁とは、名前。「MUSASHI」=「(宮本)武蔵」なんですって。
創業者が、宮本武蔵から、その会社名をとったそうです。優れた競技者であった宮本武蔵の伝記を読んで感動し、インスピレーションを得たそうです。
遠く離れた海外において、日本の歴史上の人物が賞賛されているんですねー。日本人として誇りを感じますね。初めてこれを知った時、ねこはちょっと嬉しくなっちゃいました。

会社はヴィクトリア州のメルボルン郊外にあるようです。ウェブサイトを見てみると、屈強そうな方々の写真が・・・。こうゆう方々は勿論のこと、熱心にジム通いをされている方々は、プロテインだとか様々な栄養補助食品を摂取しているんでしょうね。また、栄養補助食品は今やかなり一般的なものになっていますから、ねこみたいにそんなに熱心にスポーツをしている訳ではない人にも身近な物となっているように思います。

案外、有効なオーストラリア土産かもしれませんね。
栄養補助食品を継続的に摂取するのってそれなりにお金がかかるので、摂取している人にはかなり喜ばれるでしょうね。
日本が誇る剣豪がオーストラリアで会社名になっている事を教えてあげたら、面白がる人も多いかも。
ウェブサイトを見れば分かりますが、商品ラインナップもかなり豊富ですから、色々と選ぶことが出来ます。

日本でも購入は出来るようですが、オーストラリアで買うほうが値段が安いのかな?日本では輸入品になってしまいますからね。どうなんでしょう?
購入に興味のある方は、日本の値段をチェックしてからオーストラリアに来るといいかもしれませんね。
健康食品店やスーパーで買うことができますよ。
(因みに、写真のプロテイン・バーは、スーパーで4ドル弱でした。)

オーストラリアの食べ物〜食料自給率大国〜

古い資料のようですが(2000年度とのこと)、日本の食料自給率は40%なんだそうです。食べ物の半分以上を輸入に頼っている訳ですね。事情は単純ではなのでしょうが、40%という低い数字には正直驚きます。

一方、オーストラリアは327%なんですって。
え・・・8倍?!・・・。

アメリカが127%、欧州各国は70−80%台、ということで、日本とオーストラリアの数字がどうも際立っている感じですね。
この統計は2000年度ということですが、最近はどうなんでしょうね?御存知の方がいたら教えて下さいね。


さて、食料自給率が高いオーストラリア。国内にも十分供給できますが、輸出も頑張っているようです。
日本がオーストラリアから輸入している食品として、小麦・米・トウモロコシなどは有名ですよね。
そして、上記の穀物だでなく、実は野菜も様々輸入されているんです。アスパラガス・ブロッコリー・トマト・ニンジン・タマネギなど。

オーストラリアの汚染がない自然環境からなる豊かな土壌は、安全性が高く高品質な野菜を生み出すのだそうです。

また、北半球にある日本と、南半球のオーストラリアでは、季節が逆になるので、違う季節の旬の野菜を供給できるのが強みなんだとか。
・・・う〜ん、でもこれって、いわゆる「季節感なし」ってやつですよね。「旬の食べ物」っていう情緒がなぁ・・・。あ、これはねこの超個人的ひとりごとですね。
まっ、1年中食べれて便利ってことですね!_(^^;)ゞ


ねこは買い物はたいてい近くのスーパー(Safeway)で済ませてしまうのですが、一つ一つの野菜について、生産地が大きく表示されています。
それがたいてい「Products of Australia」なんですよ。
「近隣の地域でとれた農産物を使用する」っていう1点だけにおいて、マクロビオテックができてしまうなぁ、とぼんやり思っていたねこですが、マクロビオテックって「有機」農産物なんですってね。それにねこは、肉類や乳製品張り切って摂取してますから、ぜんぜんマクロビオテックじゃないですね〜。


オーストラリアをおとずれた際に、スーパーに行って「食料自給率大国オーストラリア」を実感してみるのも旅の思い出になるかもしれませんね。

オーストラリアの食べ物〜肉と言えば・・・〜

皆さんの「オーストラリアで食べてみたい物」って何でしょうか?

輸送の発達と、日本人の食の追求(?)によって、日本でも食べることが出来るオーストラリア独特の食材は多いと思います。
が、それでもやはり本場で食べてみたいと思う気持ちってあると思います。

きょうは、そんな食材の中でも「肉」について書いてみようと思います。


「オーストラリア」「肉」という2つの言葉を聞いて、まず思い浮かべるのは、きっと「オージー・ビーフ」だと思います。

オーストラリアはBSE発生ゼロの国として、その安全性の高さから、最近は日本でも需要が伸びているらしいですね。
オーストラリアは病疫が無い国として国際的にも認められているそうでして、国の一大産業としてその保全に係る管理もかなり徹底しているようです。消費者としての私達にとっては、それは食の安全という上で歓迎すべきことなのだろうと思います。

そして、「オージー・ビーフ」は赤身が多いということでも有名ということです。つまり、低カロリー。
そして、良質のたんぱく質、カルニチンというアミノ酸、亜鉛、ヘム鉄、ビタミンB群(B1・B2・B12)とったものが摂取できるそうです。

もともと赤身好きのねこは勿論オージー・ビーフが大好きで、よく食べてます!
そんなねこがオーストラリアに住み始めてから、よく食べるようになったもう一つの肉。
それは、「カンガルー肉」です。


この、カンガルー(Kangaroo)のお肉
レストランでも勿論食べる事は出来ますが、Safewayなどの一般的なスーパーに行けば、肉売り場に他の肉と一緒に売っています。

値段は・・・あまり高く感じないですねぇ。すごく安い訳でもないですけどね。
予断ですが、ねこがオーストラリアで高く感じたお肉は「鶏肉」です。ねこの中で「鶏肉」ってすごく安いイメージがあったんですよ。オーストラリアではちょっと違ってました。

で、この「カンガルーの肉」なんですが、一説では「夢のような健康食肉」なんだそうです。

「低脂肪(部位に関わらず1〜2%の含有率らしいです)」
「高たんぱく」
「低コルステロール」
なんですって。

更に、その少なくも含まれる脂肪の40%が多不飽和脂肪酸というもので、これは生活習慣病を予防する働きがあるそうです。

味も美味しいと思います。ねこは好きですね〜。あ・・・書いてたら食べたくなってきた・・・。
調理法なんですが、ねこはいつも自己流で適当に。皆さんに紹介できるレシピなんて無いんですが、こんなページを見つけましたよ。ねこも今度試してみようと思います。


最近では、オーストラリア滞在の際に、キッチン付のサービス・アパートメント等に宿泊される方も多いと聞きました。
もちろん、レストランで調理されたカンガルー肉を食べることも出来ますが、もしも皆さんがオーストラリアにて調理する機会があったら、ぜひぜひカンガルーの肉を試してみたら如何でしょうか?上記のレシピなどを参考にして、「自分で作るオーストラリア料理」に挑戦なんてのも素敵な思い出になりそうですよね!

オーストラリアのワイン〜世界最古のブドウの木〜

以前も書いたのですが、オーストラリアは南半球のワイン大国

Jacob’s Creek(ジェイコブス・クリーク)、Brown Brothers(ブラウン・ブラザーズ)などなど、様々なオーストラリアワイン銘柄が、日本でもだいぶ人気となってきているようですね。

有名な産地として
ニュー・サウス・ウェールズ州(NSW州)にあるハンター・ヴァレー(Hunter Valley)
ビクトリア州(VIC州)にあるヤラ・ヴァレー(Yarra Valley)
南オーストラリア州(SA州)にあるバロッサ・ヴァレー(Barossa Valley)
などがあげられますが、これに限らずオーストラリア国内には大小様々なワイン生産地が60地区以上あるそうです。

スーパーやリカーショップなどのワイン売り場に行けば、オーストラリアワインの多さと、値段の手頃さに思わず笑顔の方も多いのではないでしょうか?ねこも嬉しくなっちゃいますね〜。

さて、今では大変盛んなオーストラリアのワイン醸造。このワイン醸造にかかせないブドウの木は、イギリスからの移民がオーストラリアに持ち込んだそうです。1788年のことだったそう。
ブドウの木だけでなく、その栽培方法やワイン醸造も、ヨーロッパからの移民たちはオーストラリアに持ち込み、1890年代には上記のハンター・ヴァレー、ヤラ・ヴァレー、バロッサ・ヴァレーなどがワイン生産地として確立したのだそうです。
一番初期から考えると200年余の歴史を持つオーストラリアワインなんですね。

そんなオーストラリアワインの世界で、オーストラリアが世界に誇ることの一つが、「幾つかの世界で最も古いブドウ品種」なのだそう。
なぜ、オーストラリアに世界最古のブドウ品種があるのでしょう?
それは、昔ヨーロッパなどで起こった深刻なアブラムシの被害が、オーストラリアではそれほどなかったことに起因するそう。
地理的に隔離された場所であった幸運と、検疫などによる人的努力の賜物ですね。
南オーストラリア州のバロッサ・ヴァレーやアデレード・ヒルズに、その世界最古のブドウの木があるそうです。歴史を見つめてきた、由緒あるブドウの木なんですね。

そんな豆知識とともに飲むオーストラリアワインの味はまた格別なのでは?・・・って、ねこはいつも「おいしーっ!」と喜んでますが。

因みに、近年のヴィンテージで良いとされている年は
赤ワインは
1994、1995、1996、1998、1999、2001、2002、2005
白ワインは、
1994、1996、1999、2000、2002
なのだそうです。

オーストラリアの食べ物〜オーストラリアのお米と日本酒〜

オーストラリアでは穀物の生産が盛んです。なかでも小麦の生産量は突出していて、オーストラリアは小麦の大供給国です。日本市場でもオーストラリア小麦は大きなシェアを占めているそう。

オーストラリアで生産されている穀物は小麦ばかりでなく、「お米」も沢山生産されています。
日本でオーストラリア米が広く知られることとなったきかっけの一つは、以前おこった米不足だったそうです。当時はタイ米なども輸入されましたが人気はあまり芳しくなく、それとは逆にオーストラリア米は評価が高かったそうです。
なるほど、ねこも移住早々から違和感なくオーストラリア米を食べてます。

オーストラリアではスーパーに行けば、いくつかの種類のお米が売られていて、まずは2つに大きく分けることができます。
その2種類とは、
Medium Grain Rice ・・・ 短米
Long Grain Rice ・・・ 長米

,Medium Grain Riceが私達日本人に馴染みの深いものですね
パッケージにMedium Grain Riceと書かれている白いお米(精米)が、多くの日本人が「お米」というときに真っ先に想像するであろうものがこれですね。
Medium Grain Riceと書かれていて茶色のお米は、玄米です。
精米の場合は「White」、玄米の場合は「Brown」という字も書かれています。

因みに△Long Grain Riceにも精米と玄米があります。

Rice

スーパーに行けば気軽にお米が買えますし、値段もお手頃です。先日、SafewayでMedium Grain Rice - Whiteの500gパックを買ったんですんが、値段はAS$1.21。ねこはお米が大好きでよく食べますので、助かってます。


そして、このオーストラリアのお米を使って日本酒が造られているんです。
その名も「豪酒」。
NSW(ニュー・サウス・ウェールズ)州のべリンスという町で造られている「豪酒」。ここに湧き出る水は鉄やマンガンをほとんど含んでいない、日本酒作りに理想的な水なんだそうです。
「豪酒」、おいしいですよ。ねこは結構好きです。
オーストラリア産日本酒を、日本へのお土産にするというのも面白いですね。

オーストラリアの食べ物〜独特なコーヒーの呼称〜

カフェの多さもさることながら、コーヒーメニューの数も多いオーストラリア。
たくさん種類がありすぎてメニュー選びに困ってしまいそうなのと同時に、少しやっかいなのがコーヒーの呼称。独特なものがあるので注意しましょう。コーヒーの呼称とどんなものかをいくつかあげてみましょう。

カプチーノ(Cappuccino)
  泡立てミルク入りコーヒー
カフェ・ラテ(Café Latte)
  コーヒーとミルクの分量が半々。
  ガラスのコップででてくることが多い。
フラットホワイト(Flat White)
  ミルク入りコーヒー。ミルクの分量がカフェ・ラテより少ない。
  ミルクが泡立っていないので「フラット(平ら)」という。
ロング・ブラック(Long Black)
  ブラック・コーヒー。
ショート・ブラック(Short Black)
  濃いブラック・コーヒー。エスプレッソ(Espresso)
モカ(Mocha)
  コーヒーとココア(ホットチョコレート)の分量が半々の飲み物。
  コーヒー豆の種類ではありません。
ヴィエナ(Vienna
  ホイップした生クリームを浮かせたコーヒー。ウィンナ・コーヒー。
スキニチーノ(Skinicino)
  スキムミルクをミルクのかわりにつかっています。
マキアート(Macchiato)
  少量のミルクをたらしたコーヒー。
  フラットではミルクが多すぎるという人はこれがいいかも。
アイスド・コーヒー(Iced Coffee)
  冷たいコーヒーではあるのですが、アイスクリームや生クリームが
  入っていて日本で飲むさっぱりしたものとは違います。

オーストラリアの食べ物〜カフェがたくさん〜

オージー達はことあるごとにカフェに行きくつろいでいます。カフェはオージー達にとってとても身近な存在で、その数もとても多いのです。

オーストラリアで街歩きをしていると至る所にカフェがあるのに気付くでしょう。おしゃれなオープンエアーのカフェも多くあります。
オージー達はカフェでもっぱらコーヒーを好んで飲むそうです。日本でもコーヒー好きな方は多いと思いますが、コーヒー好きが多いのはオーストラリアも一緒ですね。

オーストラリアのコーヒー文化はイタリアの影響が大きく、イタリアンスタイルのコーヒーが主流といわれています。カフェのコーヒーの美味しさにも、移民国家オーストラリアを感じることが出来ますね。

あ、もちろん、イギリス文化の影響から紅茶文化もしっかりとオーストラリアには根付いています。イギリス系のカフェも沢山あります。紅茶好きの方もご安心を。

お気に入りのカフェを見つけるのも楽しそうですよね。

オーストラリアの食べ物〜有名なオーストラリア料理〜

多民族国家であるオーストラリアでは世界各国の料理を味わうことができます。これはオーストラリアの魅力の一つですね。

では、オーストラリア独自の伝統的で有名な料理って何でしょう?
その答えは、いくつかの面に分けて考えることが出来るでしょう。

まずはイギリス文化の名残を感じさせる面。フィッシュ・アンド・チップス(Fish & Chips)が有名です。

そしてオーストラリア独特の食材がもたらすオーストラリアの有名食。カンガルー・エミュー・ワニを食材とした料理があり、どれも美味しいと好評のようです。これらの肉のジャーキーもお土産としても有名ですね。
こういったオーストラリアに元々あってアボリジニが食材としていたものを使った、いわゆる「ネイティブ・オーストラリア料理」を堪能できるレストランが各地にあります。

また、いまや日本でも有名なオーストラリアビーフを代表とするオーストラリア産肉はオーストラリアでも人気です。「オージーの国民食」という異名まで持つのは、バーベキュー(BBQ)。肉と野菜を焼くだけのシンプルな料理ですが大人気。オーストラリア人は本当に肉をよく食べます。家の庭だけでなく、コンロが設置されている公園なども多いので、気軽に戸外でBBQを楽しめます。

地理的な面からはシーフード料理も無視できません。海に囲まれた国ならではの新鮮さと豊富さが魅力です。

オーストラリアのワイン〜南半球のワイン大国〜

オーストラリアは南半球のワイン大国ってご存知でしたか?

数々の賞を受賞し世界的な高い評価を得てきているオーストラリアワインは、世界各国への輸出量も年々増えてきているそうです。今や世界第4位のワイン輸出国なんだそう。
ハイクオリティーのオーストラリアワインが数多くあるそうでして、ワインコレクター垂涎の1本数十万円なんていう有名ワインもあるそうです。

日本の約21倍の面積を持つオーストラリアは、場所により気候が様々です。その土地その土地に適したブドウを広大な畑で育てているんですね。
安定した量のブドウを大量に収穫できるので、手頃な値段でオーストラリアワインを楽しめる訳です。
そして、産地毎に様々なブドウの種類があるので、結果、幅広いワインの種類を楽しめます。

ハイクオリティーで、しかも様々な種類を楽しめるオーストラリアワイン。これは是非味わってみたいですよね。
■オーストラリア総合情報館でお伝えしたいこと

オーストラリアへ移住した 管理人ねこ です。移住して、「さあ、これから!」ということで、オーストラリアで奮闘しています。


『オーストラリア総合情報館』は、オーストラリアへ旅行、留学、ホームステイ、ワーホリ(ワーキングホリデー)、更に移住で来られる人達へ向けて、ねこの日々の生活の中から有益な情報をお届けするブログです。


オーストラリアのスポーツや食べ物、ワインなど文化や生活や観光に関すること、更には、オーストラリアでの投資関連(銀行、株、不動産などなど)情報など盛りだくさんに紹介する予定です。


独自の文化を育み、でも親日なところも見せる、オーストラリアについて少しでも多く伝えることができればと思っています。


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