オーストラリア総合情報館

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オーストラリアへ移住した 管理人ねこ による、オーストラリアに関する情報サイトです。オーストラリアの旅行、留学、ホームステイ、ワーキングホリデー、観光、ビザ、土産、文化、生活、不動産、スポーツ、食べ物、ワイン、動物、そしてシドニー、メルボルン、パース、ケアンズ、ゴールドコースト、ブリズベンなど丸ごと紹介しますね。
観光

オーストラリアで子供と過ごす〜親子円満でも・・・〜

知人の韓国人が引越しをしました。その引越しの理由というのが、本日の話題です。ねこには驚愕の話題でした。

その韓国人は、両親と子供1人という家族構成の父親です。とても気のいい人で、奥さんも明るいいい人。仲良し家族です。その一家が以前の家に引っ越したのが約2年前。
引っ越して暫くしたある日、その韓国人一家の家に警察が来たそうです。「お宅でお子さんが虐待されている、という通報がありました。」と。

驚いたそうです。そりゃそうですよね。奥さんは「ショックだった・・・。」とも言っていました。そりゃそうでしょう。
警察は親だけでなく、子供にもインタヴューして、異常はないと判断し帰っていったそうです。
こちらの警察には子供の虐待に対する専門の課もあり、通報がされたら必ず調べなければいけないそうです。

で、「誰がそんな通報したんだろう?うちの何がいけなかったんだろう?」と思いつつ、思い当たる事がないまま過ごしていたある日、また警察が!同じ用件で!そして事なきを得て、警察帰る。
そして暫く経つとまた警察が!同じ用件で!そして事なきを得て、警察帰る。
というのが、以前の家に住んでいた間、延々と繰り返されたそうです。約2年間でなんと10回以上!

警察は誰が通報したかは教えてくれないそうです(当たり前ですね)が、彼らは薄々「お隣が通報しているんじゃないかな?」と思い始めたようです。というのも、子供と庭で遊んだり、外で子供と会話をした時などの後に警察が来ることに気付いたそうなんです。
お隣さんはオーストラリア人(白人)の初老の御夫婦だったそう。その韓国人の彼いわく「どうも彼らにすごく嫌われていたようなんだ。人種差別もあったかもしれないなぁ。こちらを見る目つきも悪かったし、こちらが挨拶してもハローさえも言われた事がなかった。」そうです。引っ越した当初から、家の前などで顔を合わせても知らんぷりだったそうで・・・。話しかける余地さえもなかったそうです。

「好かれてないみたいだし、うちがうるさかったから嫌がらせだろうか?」それとも「韓国語がきつい語調に聞こえて、本当に子供を虐待しているように思ったのか?」と思い悩んだそうです。なので、特に外で話す時には、声の大きさや語調などにも随分気をつかったとも言っていました。
が、また警察が来る事の繰り返し。
そんな2年の末、原因はどうあれ、もし本当にお隣さんが通報していたとしたら、コミュニケーション拒否されているのでもうお手上げ、争うのもばかばかしいと、引越しを決めたそうです。

相当なストレスだっただろうなぁ、と同情します。今は新しい家で楽しく過ごしているとのことで本当に良かったですが、いやな経験をしてしまったものです。これは一体どう考えればいい出来事だったんでしょう?


ねこは韓国人一家の普段の状態を本当には知らないかもしれません。ですが、ねこが知っている限りでは本当に虐待があったとはにわかには信じられません。なので、通報した人の誤解だろうという思いはあります。せめて誤解であって欲しい。万が一、これが嫌がらせによる通報だったとしたら悲しすぎますよね。


さて、こどもの虐待について人々の目や社会は非常にナーバスです。子供の虐待のことを英語では「child abuse」といいます。こんなサイトもありますよ。社会的弱者である子供を守ろうという社会の真剣な姿勢をうかがい知ることが出来ます。
良い事なのは勿論で、これによって沢山の子供が救われていると思いますが、時としてねこの知人のこの例のように困った現象を引き起こすこともあります(この例は極端だとは思いますが)。文化の違いなどで誤解をうけて困った事に巻き込まれないようにしたいものです。


既に様々なところで語られていますが、オーストラリアで子供を一緒に過ごす時には、人前で子供に声を荒げないようにしましょうね。本人は躾のつもりだったとしても、他人が見て虐待と受け取ってしまったら即通報です。
手を上げるなんてもってのほか、あと、買い物にいった時に子供が荷物を持っていたら通報されたなんていうケースもあるそうです。話す言葉の語調(とくに英語以外は)で誤解して通報してしまう人もいると聞きました。


あまり心配しすぎるとそれがストレスになるかもしれませんが、気をつけるに越した事はないですよね。これはオーストラリアに住む方達だけでなく、オーストラリアを子連れで旅行する方達も一緒です。実際、旅行中にショッピングセンターで警備員に尋問されたという日本人旅行者(ねこの親戚一家です)もいます。気をつけましょうね。

オーストラリア観光〜TABって何?〜

オーストラリア広しといえども、たいていどの街角でも必ず、そしてかなりの頻度で目にする物があります。

それは、「TAB」と書いてある看板。

皆さんも、オーストラリアの街角で一度ならずも目にした事があると思います。本当に沢山あります。
TAB」って一体何でしょう?

TAB」は「Totalizator Agency Board」の略です。
Totalizotor(Totalisatorという表記の場合もあります)とは、辞書には、「競馬などの賭率表示機」とあります。もうこれだけで察しがつきますよね。そう、「TAB」は賭博場。公営賭博場です。
扱っている賭け事は、競馬だけでなく、ドッグレースやモーターレース、スポーツなど色々です。スロットマシンが置いてあったりもします。


オーストラリアの国民性として「ギャンブル好き」があげられるそうです。一説には「オーストラリア人は世界一のギャンブル好き」だとか。
それに輪をかけるように、「公営」ギャンブルですからね。ギャンブルの収益は、州の大きな収入源となっているようです。州財政への貢献度大ってことらしいです。

公的に貢献しているともいえるギャンブルですが、反面、深刻なギャンブル中毒者を生み出す状況にも陥っているそうです。オーストラリアは今、「ギャンブル振興」と「ギャンブルを起原とする問題解決」という相反する二面に取り組んでいるんですね。


オーストラリアの大きな都市にあるカジノは有名ですよね。観光ガイドブックには大抵載っているようですね。
でも、オーストラリア人にとってギャンブルの場としては、この「TAB」の方が身近なんじゃないでしょうか。
場所にもよりますが「TAB」には、リタイアしたおじいちゃんおばあちゃんが沢山いて和気あいあいとやってます。御老人の社交場的な雰囲気を感じなくもないです。勿論若い人もいますけどね。

あ、カジノにも御老人沢山いますよ。老若男女たくさんたくさん。でも観光客の方々もかなり多いんじゃないかな。カジノに比べると「TAB」は、より地元民のギャンブル兼憩い兼社交の場って感じがします。


皆さんもオーストラリア滞在中に、一度行ってみると面白いと思いますよ。実際に賭け事はしなくても、オーストラリアの一面を垣間見れるかも。
あ、でも、くれぐれもはまり過ぎないように注意しましょうね。←ギャンブル好きなねこ自身への戒めでもあります。(f^^)

オーストラリアの世界遺産〜あの美しさはやはり世界遺産級、オペラハウス〜

石見銀山が世界遺産に登録されたそうですね。かつては世界の銀の三分の一(?!)を占めていたという日本の銀の多くを生産していた地だったとか。そんなすごい場所だったんですね〜。世界遺産登録にあたっては、その価値の証明が足りないとして登録延期勧告を受けたりもしたそうですが「奇跡の逆転」で登録が叶ったのだそうです。登録を目指して奔走した関係者の皆さんの喜びもひとしおなんでしょうね。

今回、石見銀山と同時に登録された世界遺産は全22件。
そのうちの1件は、シドニーのオペラハウスです。
石見銀山もオペラハウスも「文化遺産」のカテゴリーでの登録なのだそう。後世に語り継ぐ人類の遺産として、古い石見銀山と新しいオペラハウスが同列に評価されたのが面白いなぁと思いました。

因みに世界遺産には、「文化遺産」「自然遺産」とその両方に該当する「複合遺産」があります。また、後世に残すのが難しい危機を含む「危機遺産」というカテゴリーもあるそうです。


さて、シドニーのオペラハウスの世界遺産登録によって、オーストラリアは17箇所の世界遺産を持つ国になりました。
ねこが以前書いた記事では15箇所となっていますが、それらに新たに以下の2箇所を加えて17箇所です。

芦ξ展示館とカールトン庭園(Royal Exhibition Building and Carlton Gardens)
 文化遺産 2004年登録

吋轡疋法次Εペラハウス(Sydney Opera House)
 文化遺産 2007年登録


オペラハウスは、その画期的なデザインで有名ですが、ヨーン・ウッツォン(Jorn Utzon)さんというデンマーク出身の方の設計なのだそう。まだご存命で、設計者が存命中に建物が世界遺産に登録されたのは2件目なんですって。
あの独創的なフォルムは美しく感動的ですよね。

その型破りともいえる構造設計により工事は困難を極め、1959年に着工して、竣工は1973年だったそう。予算も工期も大幅な超過だったそうです。
でも、完成後は皆さんご存知の通り、今やオーストラリアのシンボルの一つ。
それだけでも、相当な年月と労力が報われた形ではあると思うのですが、今回の世界遺産登録によって、なお一層の価値が付加されましたね。

オーストラリアのお土産〜意外と受けた日常食料品〜

オーストラリアのお土産の一つとしてオパールのことを先日記事にしました。
その翌日に日本在住の友人(女性・とても素敵な方です)からメールが届きまして、「私がねこから貰ったのは醤油だったわよー。そうゆうお土産話しも書きなさいよー。」という有難いお言葉を頂戴しました。

あぁ、そうでした。ここ暫く日本に帰国していないねこですが、前回の帰国の際には近所のスーパーで日常食料品を買い込んで帰ったのでした。帰国の回数が重なってくるにしたがって、お土産を何にするか行き詰ってくるんですよね。前回の帰国の時には、行き詰った挙句に「ええぃ!」と日常食料品をあれこれ買ってお土産にしたのでした。数年前のことで忘れていました。

で、この「日常食料品お土産化」の試み、結構いけました。受けました。ねこ自身が驚くほど喜んで貰えました。これからオーストラリアに旅行に来る皆さんにも使えるアイデアかもしれません。但し、気が置けない友人に限るかもしれませんが・・・。

ポイントは、日本でも買える物だけどオーストラリア製の物にした点だったと思います。
特に面白がられたのは、「醤油」と「袋ラーメン」でした。

ねこの家の近くにColesというスーパーがあるのですが、そのスーパーでは「Coles Smart buy」というオリジナル商品を出していまして、その商品ラインナップの中に「醤油」と「袋ラーメン」があるんですね。
「醤油」と「袋ラーメン」、2つとも日本が世界に誇る偉大な食文化です。それが、オーストラリアで作られているんですよ。

オーストラリア製の「醤油」や「袋ラーメン」を手にとることによって、今や日本のみならず、オーストラリアでも愛されている食品であることが分かるんじゃないでしょうか?ちょっとした日本文化再確認ですね。
また、実際に食べてみることによって、オーストラリアの味覚を垣間見ることが出来るんじゃないでしょうか?日本の味との違いが話題になって、話がはずむかもしれませんね。
日本では当たり前すぎる物も、外国で発見すれば(しかも外国製で)、ちょっと違った面白い物になりますよね。

両方とも値段は大したことありません。「袋ラーメン」に至っては、たしか50セントしなかったと思います。難点は、かさばることかな?

商品名は、「醤油」は「soy sauce」、「袋ラーメン」は「2 minite noodles」です。

食べてしまえば無くなってしまう、いわゆる「きえもの」ですから、その気楽さもお土産にいいですね。


お土産で頭を悩ますことも多いかと思いますが、そんなときはスーパーに行ってみるのも一つの有効な方法です。本日、ねこが紹介した物の他にも、「オーストラリアの日常」がゴロゴロしている場所です。その「オーストラリアの日常」が私達外国人にとっては面白いんですよね〜。オーストラリア製の「醤油」や「袋ラーメン」も然りです。

また、スーパーに行くのはお土産を買うという目的だけでなく、オーストラリアの日常を垣間見るというちょっとした観光にもなります。面白いと思いますよ。

例えば、きょうねこが取り上げたスーパー、Colesに行ってみようと思ったら、Colesのサイトにいけば滞在先の近くのColesを探せます。
トップページの左側やや上部に、
「Your store Find your nearest Coles store or view your store's trading hours」
という文章がありますから、その「Find your nearest Coles store」の部分をクリック。
次の画面で、また画面左側の
「Store Finder」
という部分をクリック。
Store Finderの画面が出てきます。少なくとも滞在先のポストコードかサバーブ名のどちらかを入力すれば、近くのColesが地図上に表示されます。


皆さんのお土産選びの一助になれば嬉しいねこです。

オーストラリアの食文化〜B.Y.O.って何?〜

外国での楽しみの一つに、「食事」がありますよね。

ただ「食べる」ことだけでなく、その「盛り付け」や、レストランの「インテリア」「建物そのもの」「雰囲気」「システム」などなど、日本ではあまり見ないものを見たり感じない事を感じたり。食文化の違いを実感できるはずです。

オーストラリアのレストランで食事するというトピックの際、必ず言われる事の一つに「B.Y.O」があります。

B.Y.O.」とは「Bring Your Own」の略です。各自がお酒を持参するパーティの時に英語で「Bring Your Own Bottle」と言いますが、それと同じ意味でして、「B.Y.O.」という表示があるレストランにはお酒を持参していいんです。つまり、「B.Y.O.」=「(ご自分が)好きなお酒を持ち込んでいいですよ」ってことですね。
なんて素敵なシステム

でも、この「B.Y.O.」、注意点が2つあります。

一つ目は、「お酒の種類をワインのみに限定しているレストランが殆ど」ということ。そう、持ち込めるのはボトル・ワインのみという場合が殆どなんです。
他の種類のお酒が飲みたい場合には、「他の種類のお酒を持ち込んでもいいか」または「他の種類のお酒をそのレストランが提供しているか」をレストランに聞いてみましょう。いきなり一升瓶抱えてレストラン行かないで下さいね(あ・・・そんなことしないか・・・_(^^;)ゞ・・・)。

注意点の二つ目は、「コーケージ(Corkage)」です。これは、いわば「持ち込み料金」。
自分でボトルを持ち込むといっても、ボトルの栓はレストランのスタッフがあけてくれますし、レストランのグラスを使ってワインを飲む訳なので、それに対するチャージだと考えればいいでしょう。
このCorkage、小額ではありますが(お店によって違いますが、いずれしろたいした額ではありません)大抵のレストランでかかります。会計の時に驚かないように、覚えておきましょうね。

因みに、酒類の販売にライセンスが必要なオーストラリアでは、お酒を提供することが出来るレストランには「Licensed」の表示があります。「Licensed」の表示があっても、それに並んで「B.Y.O.」という表示があれば持込みOKです。


「経済的」で「合理的」なシステムと言われる「B.Y.O.」ですが、もう一つ、「異国文化を感じることができる」システムでもあるでしょう。
豊富な種類があるオーストラリア・ワインの中から興味のある銘柄を選んで、オーストラリアの外食文化である「B.Y.O.」を体験する。
旅の思い出にどうですか?

オーストラリアのお土産〜オーストラリア土産代表の一つ、オパール〜

日本から友人がオーストラリアに遊びに来ることになりました。数年ぶりの再会です。来豪は来月なのですが今から楽しみなねこです。

その友人から先日メールが届きました。
「日本の家族・知人に買っていくオーストラリアのお土産は何がいいかなぁ?」

あ〜、これって悩むんですよね〜。お土産選びって結構大変ですよね〜。
オーストラリアといえばコレっていう有名なお土産は様々ありますが、ありきたりなものじゃつまらないし、あまりかさばらないほうがほうがいいし、せっかくだから喜んでもらいたし、でも予算もあるし・・・、なんて考えていたら何を買えばいいのか分からなくなってきたりして。
皆さんはオーストラリアというとどんなお土産を考えるんでしょう?


今回は、オーストラリアを代表するお土産の一つであり、オーストラリアを代表する宝石の一つであり、オーストラリアの国の宝石として正式に認められている「オパール」について書きたいと思います。

オパールは、オーストラリアの三大宝石の一つなのだそうです。因みに他の二つは「ダイヤモンド」と「南洋真珠」です。

「オパール」と一口に言っても、「ブラックオパール」「ホワイトオパール」「ボルダーオパール」など様々あるそうです。中でも、ブラックオパールはオーストラリアの特定の場所でしかとれない貴重なものとして有名なんですって。

「遊色効果」と呼ばれるオパールの神秘的な輝きは昔から人々を魅了してきたそうでして、中でも日本人のオパール好きは有名なのだそうです。なんでも、あの宮沢賢治もオパールの輝きに魅了された一人で、彼の作品の中にオパールの美しさをモチーフにしたものがあるのだとか。

また、オパールは水が含まれている珍しい鉱物で、水分がなくなると濁ってヒビが入ることがあるといわれているそうです(ただ、そうはいっても普通に扱っている限りは特に問題が無いそうです)。そんな話からも察しられるように、デリケートな宝石として認識されていて、そういったそこはかとないはかなさみたいなイメージも逆に人気の原因かもしれませんね。


ねこの知人のオーストラリア人ご夫人は、「オパール」と「真珠」は身につけない、というか所有しないんですって。理由は「Bad Luck」。彼女にとってあまりついていない宝石らしいです。「真珠」は彼女に「涙」を連想させるから、「オパール」は「不幸を呼ぶ」からだと彼女が言うので驚きました。国・民族・文化・個人などなどによって色々と違うものですねぇ。

調べてみたら、確かにオパールには不幸を呼ぶ石という迷信があった時代も以前にはあったようです。他の宝石でも何らかの迷信を持ったものは多いと思いますが、そういった迷信をずっと持ち続けている人や場所もあることを改めて実感したねこでした。きっとそういった迷信もオパールや他の宝石が持つ神秘的な美しさゆえなんでしょうね。
日本ではオパールに関するそういった迷信は無いようですし、それどころか大変喜ばれるものですよね。


オーストラリアの至る所にオパールのお店はありますが、どうも品質は様々らしいです。品質重視なら信頼性の高いお店での買い物が確実でしょう。ねこがあげるまでもなく、有名なお店が情報誌やインターネットで分かります。

また、アート系の小さなお店(ギャラリー)でオパールを加工したアクセサリーを売っている場合もあります。この場合は、どちらかというとデザイン重視の方向きなんでしょうね。街を歩いているとふと見つけることもできるんじゃないかな?

オーストラリア滞在が長めの方には、オーダーメイドでの加工をしてもらえるお店もあるそうです。地元の観光情報誌などに載っている場合もあるようです。


お値段が少々高めのお土産ですが、きっと喜ばれる一品となる、オーストラリア土産の代表の一つ「オパール」ですね。

オーストラリアの食べ物〜肉と言えば・・・〜

皆さんの「オーストラリアで食べてみたい物」って何でしょうか?

輸送の発達と、日本人の食の追求(?)によって、日本でも食べることが出来るオーストラリア独特の食材は多いと思います。
が、それでもやはり本場で食べてみたいと思う気持ちってあると思います。

きょうは、そんな食材の中でも「肉」について書いてみようと思います。


「オーストラリア」「肉」という2つの言葉を聞いて、まず思い浮かべるのは、きっと「オージー・ビーフ」だと思います。

オーストラリアはBSE発生ゼロの国として、その安全性の高さから、最近は日本でも需要が伸びているらしいですね。
オーストラリアは病疫が無い国として国際的にも認められているそうでして、国の一大産業としてその保全に係る管理もかなり徹底しているようです。消費者としての私達にとっては、それは食の安全という上で歓迎すべきことなのだろうと思います。

そして、「オージー・ビーフ」は赤身が多いということでも有名ということです。つまり、低カロリー。
そして、良質のたんぱく質、カルニチンというアミノ酸、亜鉛、ヘム鉄、ビタミンB群(B1・B2・B12)とったものが摂取できるそうです。

もともと赤身好きのねこは勿論オージー・ビーフが大好きで、よく食べてます!
そんなねこがオーストラリアに住み始めてから、よく食べるようになったもう一つの肉。
それは、「カンガルー肉」です。


この、カンガルー(Kangaroo)のお肉
レストランでも勿論食べる事は出来ますが、Safewayなどの一般的なスーパーに行けば、肉売り場に他の肉と一緒に売っています。

値段は・・・あまり高く感じないですねぇ。すごく安い訳でもないですけどね。
予断ですが、ねこがオーストラリアで高く感じたお肉は「鶏肉」です。ねこの中で「鶏肉」ってすごく安いイメージがあったんですよ。オーストラリアではちょっと違ってました。

で、この「カンガルーの肉」なんですが、一説では「夢のような健康食肉」なんだそうです。

「低脂肪(部位に関わらず1〜2%の含有率らしいです)」
「高たんぱく」
「低コルステロール」
なんですって。

更に、その少なくも含まれる脂肪の40%が多不飽和脂肪酸というもので、これは生活習慣病を予防する働きがあるそうです。

味も美味しいと思います。ねこは好きですね〜。あ・・・書いてたら食べたくなってきた・・・。
調理法なんですが、ねこはいつも自己流で適当に。皆さんに紹介できるレシピなんて無いんですが、こんなページを見つけましたよ。ねこも今度試してみようと思います。


最近では、オーストラリア滞在の際に、キッチン付のサービス・アパートメント等に宿泊される方も多いと聞きました。
もちろん、レストランで調理されたカンガルー肉を食べることも出来ますが、もしも皆さんがオーストラリアにて調理する機会があったら、ぜひぜひカンガルーの肉を試してみたら如何でしょうか?上記のレシピなどを参考にして、「自分で作るオーストラリア料理」に挑戦なんてのも素敵な思い出になりそうですよね!

オーストラリアで買い物〜エフトポスで支払い〜

オーストラリアで買い物をする場合の支払い方法は、通常、「現金」「クレジットカード」「エフトポス」の3種類が主になると思います。


現金」と「クレジットカード」はお馴染みですよね。

で、残る「エフトポス」って何?ということになるのですが、これは日本ではデビットカードという名前で認識されているものと同じと考えていいでしょう。
買い物の際の支払い時に、レジで銀行口座のカードを使って直接その口座から代金を引き落とし、さらに、代金支払いと同時に現金引き出しも出来ることです。

エフトポスという言葉は、「Electronic Funds Transfer at Point of Sales」を略した「EFTPOS」という単語を読んだもの。略語の割になんか長いなぁ、と思いませんか?

エフトポスはあらゆるお店や公共機関で利用できます。利用可能なお店では、入り口などに「EFTPOS」と書いたマークが表示されています。たとえマークがなくても、支払いの際にレジの人にエフトポスで払えるか聞いてみましょう。ねこの経験上では、たいていはOKなのではないかと思います。

エフトポスに使うカードは通常の銀行口座のカードです。「EFTPOS」というマークがついている銀行口座のカードを使って、特別な手続きは何もなく利用できます。
あ、でも、口座の残高には注意して下さいね!
それと、PIN(暗証番号)を忘れないようにしましょうね!

エフトポス利用の手順は超簡単。
支払いの時にエフトポスで払う旨をレジの人に伝えます

レジの人が指示したカード読み取り機にカードを通します

代金を引き落とす口座の種類を選びます

4桁のPIN(暗証番号)を入力します

支払い終了。レシートを忘れずに。


エフトポスは現金を持ち歩かなくてもいいですし、クレジットカードのようにサインをしなくてもいいので、その点便利です。が、暗証番号を入力するので、その際にスキミングをされないように気をつけましょうね。
また、これはエフトポスに限った事ではありませんが、金額の確認も毎回ちゃんとしましょうね。間違ってることもたまにありますから・・・。

オーストラリアのスポーツ〜全豪オープンテニス〜

オーストラリアでスポーツ観戦というと、真っ先に「全豪オープンテニス(Australian Open)」を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか?
全豪オープンを観戦するために、この時期に日本からメルボルンに来る方々も多いのではないでしょうか?

テニスの4大国際大会の一つである全豪オープンは1月に行われ、4大タイトルの初戦です。1月とはいえ、南半球ですから夏真っ盛りの大会です。
シーズン開幕の直後の大会であり、北半球から来る選手には真逆の季節の中戦うこととなる等の要因で、番狂わせの起こりやすい大会と言われているそうです。
因みに他の大会は、全仏オープン(5−6月)・ウィンブルドン(6−7月)・全米オープン(8−9月)です。

本日(2007年1月26日)は開幕12日目。ねこもこのブログを書きながら観戦しています!
男子のシングルス準決勝戦がたった今終わりました。第10シードのF・ゴンサレス(チリ)と第12シードのT・ハース(ドイツ)の戦いは、ゴンザレスの勝利で終わりました。
もう1人の決勝進出者は既にR・フェデラー(スイス)が決まっています。A・ロディック(アメリカ)をストレートで下した試合は第一シードの貫禄を感じる完勝でしたね。
男子シングルス決勝戦は、フェデラーとゴンザレスとなりました。楽しみですね!

オーストラリアの動物

推定される生物の数は100万種以上だという、動物天国オーストラリア。

オーストラリアの動物といえば、まず思い浮かぶのはカンガルーやコアラではないでしょうか?
カンガルーとコアラはあまりにも有名ですよね。オーストラリアはそういった固有種の数が多いことで知られています。
オーストラリアは他から隔離されたその地理的環境が原因となり、オーストラリア独特の生物形態が形成されたそう。

そういったオーストラリア独特の動物達を見るのも人気の観光の一つ。コアラとの記念写真などが人気ですよね。
ただ、動物との触れ合いには、州や施設によって違いはあるもののルールがありますのでその指示に従うようにしましょう。
これは動物を守る為の措置です。特に固有種のものに関しては、その貴重性や、中には絶滅の危機にあるものもいますのでルール厳守を心がけましょうね。

■オーストラリア総合情報館でお伝えしたいこと

オーストラリアへ移住した 管理人ねこ です。移住して、「さあ、これから!」ということで、オーストラリアで奮闘しています。


『オーストラリア総合情報館』は、オーストラリアへ旅行、留学、ホームステイ、ワーホリ(ワーキングホリデー)、更に移住で来られる人達へ向けて、ねこの日々の生活の中から有益な情報をお届けするブログです。


オーストラリアのスポーツや食べ物、ワインなど文化や生活や観光に関すること、更には、オーストラリアでの投資関連(銀行、株、不動産などなど)情報など盛りだくさんに紹介する予定です。


独自の文化を育み、でも親日なところも見せる、オーストラリアについて少しでも多く伝えることができればと思っています。


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