オーストラリア総合情報館

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オーストラリアへ移住した 管理人ねこ による、オーストラリアに関する情報サイトです。オーストラリアの旅行、留学、ホームステイ、ワーキングホリデー、観光、ビザ、土産、文化、生活、不動産、スポーツ、食べ物、ワイン、動物、そしてシドニー、メルボルン、パース、ケアンズ、ゴールドコースト、ブリズベンなど丸ごと紹介しますね。
ビザ(永住ビザなど)

オーストラリアでも失業率が上がるようですね

日本では、サブプライムローン問題に端を発した世界不況による不況で、派遣切りなどが大きな問題となっているようですね。

契約が終了した派遣だけでなく、契約が途中の人も切られている、という報道もあり、会社も生き残るのに必死とは言え、ずいぶんアメリカ化され、以前の日本の会社の良い部分が失われてきたような寂しい思いをしています。

故松下幸之助翁のような絶対人切りはしない!という信念を貫くような気骨ある経営者にはなかなかお目にかかれないのでしょうね。

実は、ここオーストラリアでも、やはり人員整理が進んでいて、失業率が2009年2月の4.8%から2010年6月には7.0%程度まで上がると推測されています。

短期間で失業者がずいぶんと増えることになりそうです。ねこも一時期びくびくしながら過ごしていましたが、今のところ大丈夫そうなので(会社側から簡単に説明があったので・・・)、まずはびくびくするより、成果をきちんと出すことを考えるようにしています。

ある民間のリサーチによると、2010年までには、技能労働者が5万人職を失うそうです。ところがそういった状況の中にあっても一部の業種(会計、監査、コンピュータなど)では人が足りないそうです。

オーストラリアには永住ビザを取るための一つの方法として、技術独立ビザがあり、これはオーストラリアで不足している技術者を移民として受け入れるための制度です。

こうした人手が足りない業種といったリサーチの結果を知っておくことで、今後の技術独立ビザ割り当ての動向を予測して、そうした業種に付くための勉強をオーストラリアの大学などで学ぶ、ということで、永住権取得へ足がかりが付けられるかもしれませんね。

昔に比べてオーストラリア永住ビザ取得はずいぶん難しくなったそうです。更に、技術独立ビザの対象となる職種も結構頻繁に修正が入る状況ですので、こうした情報も一つの指針として知っておくと良いのではないでしょうか。


オーストラリアに移住〜移住を目指す同志の方々へ!〜

オーストラリア移住についてのコメントを頂きました。
オーストラリア永住を希望している方からです。オーストラリア永住について何かアドバイスを、とのこと。
(頂いたのは実はちょっと前だったのですが、仕事が忙しくてなかなかブログに時間をとれませんでした。返信が遅くなってすみません!
まずは、コメントありがとうございます。
ねこは現在は永住ビザを獲得してオーストラリアに住んでいますが、何年か前はあなたと同じようにオーストラリア永住を目指していたひとり。という訳で「同志」ですね!
こうゆう「同志」はあなたとねこだけでなく、きっと沢山いると思います。
その同志の皆さんに向けてエールをこめて、きょうは書きたいと思います。


このブログでいくつか永住または永住ビザについての記事を書いてきました。
例えば、
オーストラリアに住む〜とにもかくにもビザ取得〜
オーストラリアに住む〜技術独立永住ビザって・・・ 
オーストラリアに住む〜技術独立永住ビザって・・・◆
などです。

これらの記事を読んで頂くと「ねこからのエールその 廚分かるかと思います。
それは「英語力」。
これはビザ取得時に限っていえば「IELTS力」といってもいいでしょうが、その後の生活を考えると一時の試験の点数どうこうというよりも、コミュニケーションスキルとしての英語力が必要だと思います。
「現地で生活または勉強しているうちに出来るようになるだろうから・・・」という意見はあり、それはもっともなのですが、少しでも英語が身についている方が勿論断然有利。
ねこはオーストラリア国外で永住ビザを取得しましたので、オーストラリアに到着したと同時に就職でした。英語力が就職の機会の幅を左右する大きな要素の一つだと思いましたから、オーストラリア移住前の英語の勉強は特にがんばりました。がんばっておいてよかったと思っています。結果につながりましたから。そしてつくづく思ったのは、「英語はゴールではなくてツールだ」ということ。自分のスキルを英語を使って売り込んで、そして、そのスキルを生かして英語環境で働く訳です。
まずは学生としてオーストラリアに滞在するという方にも同じことが言えるのではないかと思います。つまり「英語を勉強する」のではなく「英語で何かを勉強する」ということです。

オーストラリアに住むにあたって英語の習得は第一目標となるとは思いますが、英語はコミュニケーションツールですから、それを使ってどうやって生活していくのかというゴール設定は大事なんじゃないかなぁ、と思うねこです。
はい、ここで「ねこからのエールその◆廚任后
つまり、「オーストラリアでどう生きていきたい(=職業または生活スタイルまたは専攻などなど)のかとりあえず決める」ってことです。
途中変更があったっていいと思うし、ゴールがいくつあってもいいと思うんです。目指すものがはっきりしていると達成のための道の模索がしやすいんじゃないでしょうか。

コメントを下さったあなたには「フラワーデザイン」という夢があるんですね。もう勉強したいことが決まっているのは既に一つゴール設定がされているってことですね。TAFEで学びたいとのことですが、目指す学校がもう既にあるのでしょうか?もしも探している最中ならば、このページが役に立つかもしれません。トップページの下にある「List of Australian Colleges」からオーストラリア国内のTAFEの一覧が見られますよ。
あなたはきっと英語がすごく好きなんでしょうね!英語科を卒業されたとのことですし、英語に関してはきっと問題はないでしょうね!そして、目標がある!ねこには、すごくいいスタートポジションに思えます。

そして、ねこは「技術独立永住ビザ」を1年ちょっとかかって取得しましたが、たぶんあなたが取得しようとするであろうビザは「新卒者用技術独立永住ビザ」なんじゃないかな?このページはご存知ですか?参考になるかと思います。 このページにリンクが貼られている「専門職業リスト(Skilled Occupation List)」の14ページに「Florist」がありましたよ。他にもさまざまな職業がありますよ。
永住ビザ取得までの道のりは平坦ではないと思いますが、取得してきた先人達は沢山いますよー!がんばって下さいね!


さて、永住についてのアドバイスと謳いながら、なんだか抽象的な内容に終始してしまいました。こんなんでも少しは参考になれば嬉しいのですが・・・。
永住ビザを目指す同志の皆さん、応援してます

オーストラリアに移住〜技能移民希望者に朗報ですね〜

技能移民希望者の方々には朗報だと思います。

それは、
2007年度の、オーストラリアへの技能移民の受け入れ人数を
 102,500人に増やす

というもの。
実は爆発的に人数が多くなった訳ではないのですが、それでも、門戸は少し広く開きましたよ!(^-^)

経済発展をしているオーストラリアでは、技能者は重要な要因です。しかしその数は十分とは言いがたい様です。技能者の不足によって経済発展が阻まれないようにとの目的で、今年5月の連邦政府の予算案で発表されました。
(技能移民に関係する記事として、これこれを以前書きました。読んでみてね。)


5月の予算案?
2007年度の予算案を5月?
「変だな〜・・・(・_・)・・・。」と思った方も多いかもしれませんね。

オーストラリアの年度は7月から翌年6月までの1年間なんです。なので、上記の2007年度というのは、2007年7月から2008年6月までの1年間です。

そして、年度末の6月が終わって、7月・8月のこの時期、昨年度(今の場合はつまり2006年度ですね)の各種報告等が色々と発表されます。
そのうちの一つ、「2006年度移民白書」が移民省(というのがあるんですね)から先日発表されました。

2006年度(2006年7月〜2007年6月)のオーストラリアへの移民に関する調査報告書です。

移民全体の実態を要約してみると、
。横娃娃暁度の永住権獲得移民者は総数約15万人。
移民者の出身国別トップ3はイギリス・インド・中国の順で、
  これらが多数を占めていて、4位以下は極端に少ない。
ということです。

また、
2搬恩討售鵑札咼兇砲茲覦槎運堯柄苅毅,079人)、
  イギリス・中国・インド・フィリピン・ベトナムが多くを占めているようです。

技能移民者に関しては、
ち躾約15万人の移民者のうち、3分の2が技能移民者。
サ伺衆槎韻凌Χ箸蓮会計士・コンピュータ技術者・正看護士が多い
といったところです。


技能移民希望者の皆さんにとって、この2007年度は「機に乗ずる」によい時かもしれません。がんばって下さいね!

オーストラリアに移住〜日本人の移住の歴史〜

突然ですが、6月18日って何の日かご存知ですか?

答えは「海外移住の日」です。

「海外移住の日」なんていう記念日があったなんて驚きです。なんでも1908年(明治41年)に、ブラジルへの第1回移民が現地の港に到着した日が6月18日だったとのこと。それを記念して、内閣府が1966年(昭和41年)に制定したんだそう。

1908年といえば、今から100年前。その時から、日本人の海外移住の歴史は始まったといっていいのではないかと思います。まぁ、その前から何らかの理由で海外に出た日本人もチラホラといたとは思うんですけどね・・・。
100年の歴史。これが長いのか短いのか分かりませんが、この間には移住に関する様々な出来事が起こり、移住人口も変わり、人気の移住先の推移もあり、そして現在の状態となっているのでしょうね。


この記念日が制定された年の4年後、1970年(昭和45年)に行われた「海外移住に関する世論調査」を見てみると、
・外国で働きたいという気持ちがある人の割合は14%
・この頃に海外移住する人は毎年4,500人程度いた
ということが分かります。
そして、日本人移住者を歓迎してくれる国はどこだと思うかという問いでオーストラリアと答えた人、全体から見ると多数ではないものの結構います。

そして、この調査の翌年(昭和46年)に外務省が発表した「わが外交の近況」によると、その頃の日本人のオーストラリア移住状況は
・数年来、年間30〜40名程度で、その大部分がオーストラリアの配偶者
なのだそう。

(この2つのレポート、ねこは全て紹介していませんので詳しく知りたい方は実際にご覧になってみて下さいね。)
今から35年以上前のレポート、その当時の日本人の海外移住に対するイメージとか、移住先としてのオーストラリアの捉え方とか、何となく察することが出来て面白いなぁと思いました。勿論、時代背景がありますから一概には言えないことも多いと思いますけどね。


現在は、その当時とは、移住状況や移住に対する人々の考え方は大きく変わっていることでしょうね。

これは民間の会社が2005年に行った調査結果ですが、
・外国への移住を現実的に考えたことがある人の割合は22%
・その内の17%の人がオーストラリアを移住先と考えた
ということで、現実的に移住を考える人はやはり多いようですね。そして、オーストラリアはハワイの次に移住先として人気がありました。
オーストラリアのイメージっていいってことなんでしょうね。

移住先としてのオーストラリア。これについては、改めて別記事で書いていきますね。

昭和45年・46年頃って、今から35年以上前とはいっても、そんなに昔ではないですよね。その少しの間で、オーストラリアへの移住者も、その人たちのビザの種類も、日本人のオーストラリアへの親近感もだいぶ変わったんでしょうね。
時代の変化ですね。(^o^)

オーストラリアに住む〜技術独立永住ビザって・・・◆

直前の記事(オーストラリアに住む〜技術独立永住ビザって・・・ 繊で、技術独立永住ビザについて「ポイント制」と書きました。
技術・年齢・英語力などなど設定された項目それぞれのポイントの合計点が基準に達しないといけないと。

その中の英語力なんですが、これが、以前の記事で書いていたIELTSのスコアです。

英語以外の項目って「経験値」的な要素が強くて、今更頑張ってもポイントの稼ぎようが無いというケースも正直結構あるんじゃないかと思います。年齢制限があるし、大学だの職業だのこれからそれを身につけますというには時間が無い事だってあるでしょう。ねこ自身が30代後半で永住権申請を思った時に、これは強く思いました。なので、自身の大学・職業などの積み重ねてきた過去が永住権申請に有効であると分かったときには、思わずラッキーだと思いました。

で、英語力のポイントについては、頑張りようがあるものだと思うのです。自分の頑張り次第でスコアを伸ばす事(=高ポイント獲得)ができます。また、英語以外の項目のポイントの合計と、合格点との差を英語ポイントで埋めればいいという考え方も出来ます。
前の記事にも書きましたが、馴染みのないテスト形式に加え、ポイント獲得というプレッシャーもあるかもしれません。でも、踏ん張り所です。IELTSに向けて勉強中の方、頑張ってくださいね!

直前記事に書いたように、技術独立永住ビザは、
 崋磴て」
◆岾慘鬚篁餝福技術を持ち」
「オーストラリア移住後すぐに仕事に就ける」
人が対象。

の「オーストラリア移住後すぐに仕事に就ける」に含まれていることなんでしょうが、考え方として、敢えて、4番目の別項目として、
ぁ岷儻賣蓮
をあげることも出来ると思います。

英語の国に住むわけですから英語力が必要なのは当然といえば当然なんでしょうが、そのためにテストを受けるとなると、ましてや必要とされるスコアがおのずと決まってきたりすると、多少のプレッシャーがあるのは仕方がないことでしょう。技術独立永住ビザ獲得の為の現実的なスキルとして認識し、IELTS対策がんばりましょうね!

オーストラリアに住む〜技術独立永住ビザって・・・ 

自らの意思でオーストラリアへの移住を希望する方が、まず思いつくビザが「技術独立永住ビザ」なのではないかと思います。ねこもこのビザでオーストラリア移住を果たしました。

この「技術独立ビザ」というのは、オーストラリアが必要としている技術がある人に与えられる技術系永住ビザのうちの一つ。日本で「手に職」とはよく言いますが、「技術」があることによって永住ビザ獲得のチャンスがあるかもしれない訳ですね。

技術」と「独立」とうたうだけあって、
・オーストラリアが求める技術を持っている人が
・家族や雇用主のスポンサーシップの有無にかかわり無く
個人で独自に申請できるビザです。
申請にあたっては、ポイント制で、技術・年齢・英語力などなど設定された項目それぞれのポイントの合計点が基準に達しないといけません。現在の合格ポイントは120ポイントだそうです。詳しくはこのページなどを参考にしてみて下さいね。

このビザについて調べた事がある方なら一度は目にした事があると思いますが、
 崋磴て」
◆岾慘鬚篁餝福技術を持ち」
「オーストラリア移住後すぐに仕事に就ける」
人を対象としているそうです。

,痢崋磴ぁ廚砲弔い討任垢、
申請段階で18歳以上44歳以下という年齢制限があります。設定年齢の幅が広いですが、実際、申請する方の平均年齢ってどれ位なのでしょうね?ねこの周りの、このビザホルダーまたは申請中の方々は、20代または30代前半の方が圧倒的に多いです。
そうゆうねこ自身は、実は30代後半で技術独立永住ビザを獲得しました。オーストラリアに移住しようと思った時点で既に30代後半になっていまして、それから1年ちょっと時間がかかってビザ獲得となったので、余裕で30代後半でした(f^^)。

△痢岾慘鬚篁餝福技術を持ち」については、
ビザを獲得した人がその技術を生かしてオーストラリアに貢献してくれる事を前提としているというものなので、オーストラリアが定める物を持っていないと事が始まりません。
ねこは大学卒業以来ずっとオーストラリアが定める職業リストの中にある職業に従事していて、実務経験は豊富な方といえる(なんせ30代後半でしたから(^^;ね)方だったと思いますし、大学での専攻も職業に関連していたものだったので、その点で運がよかったと思っていますし、申請にあたっても少しは自信が持てました。まっ、自分で自信があるからって獲得の保証になる訳ではないんですけどね。何せ相手が全て判断することですからね。こちらは、出来うる限りの事をして結果を待つ、という姿勢ですよね。
で、この出来うる限りという事の一つが、資料の作成。自分の職業、そして従事内容がオーストラリアの求めるものに合致しているのか認定してもらう必要があるのですが、ねこはその資料作成には骨が折れました。出来るだけ、詳しく・分かりやすく・効果的に、と考えてがんばりましたよ。きっと今もそれに取り組んでいる方がどこかにいるんじゃないかな、と思います。手間ひまかかる事ですが、移住という夢の実現に向けての作業です。がんばりましょう!

「オーストラリア移住後すぐに仕事に就ける」については、
ビザ獲得後の話ですよね。前向きにオーストラリアで働く気があればいいだけのことなんですが、実は、働く意欲があってもなかなか就職出来ないというケースもあるようです。
ねこ自身、またはねこが実際に知っているケースはないのですが、そうゆう話もあることは事実のようです。
理由は様々なんでしょうが・・・。
就職活動については、別記事で書きますね。

オーストラリアに住む〜とにもかくにもビザ取得〜

「オーストラリアに住みたい」と思って、その方法を色々と考えている方は多いと思います。

方法といっても、結局は「ビザ(Visa)」を取得するということになる訳ですが、そのビザの種類が「色々」ってことになるんですよね。
ワーキングホリデービザ(Working Holiday Visa)を取得してオーストラリアに滞在している方はとても多いですよね。
「オーストラリアに住みたい」からという希望があったかどうかは別としても、オーストラリア駐在員となり、 長期就労ビザ(Long Business Visits to Australia)を取得している方も多いでしょう。また、学生ビザの方もたくさんいるはず。
ビザの種類については、このページで詳しく分かります。

で、話は元に戻って、「オーストラリアに住みたい。期限無く好きなだけずっと住みたい」という方がいた場合になる訳ですが、この場合は永住権の獲得っていうことになんだと重います。つまり「永住ビザ」の取得ですね。

永住権は、「選挙権は無いもののオーストラリア国民と同様に生活することができる権利」です。永住ビザの数年ごとの更新、それに係る条件(オーストラリア滞在日数が5年間のうちトータルで2年)など少々のしばりはありますけどね。

この「永住ビザ」なんですが、幾つか種類があります。
技術独立永住ビザ
 (Skilled Independent)
新卒者技術独立永住ビザ
 (Skilled Independent Overseas Student)
雇用主指名ビザ
 (Employer Nomination Scheme)
ビジネスオーナービザ
 (Business Owner)
投資関連ビザ
 (Investor)
フィアンセ・パートナービザ
 (Partner/Spouse)
家族呼び寄せビザ
 (Parent)

上記の永住ビザの中で一般的なのは、「技術独立永住ビザ」だろうと思います。ねこもこのビザです。ねこの周りにも、この技術独立ビザを取ろうと頑張っている人が何人もいます。

その内の何人かが一様に苦労している点、それはズバリ「英語力」。
英語の国で生活したいっていうのにそれなりの英語力も無いの?なんて辛らつな事を言われたと嘆いている友人がいましたっけ・・・(^^;)。
でもね、彼らの為にちょっとだけ釈明すると、この「英語力」っていうのをはかるためのテストが「IELTS(International English Language Testing System)」っていうものなんですが、これが少々やっかいとなる人は多いみたいなんです。
「IELTS(International English Language Testing System)」というのは、簡単にいうと、英国圏の国への留学などの際のTOEFLです。
アレ(・_・?)、かえって分かりにくいかな?
まぁ、つまり英語力判定テストです。米国圏への場合はTOEFLのスコアが採用されるように、英国圏(オーストラリアは勿論こちら)ではIELTSのスコアが採用されるんですね。
日本ではTOEFLに比べてIELTSは馴染みが薄いというのもあり、出題内容の難易度どうこうというよりも、この試験自体に慣れる(というか馴染める)ことに苦労する人が多いみたいです。ただ、これは裏をかえせば、模擬試験形式の試験勉強を重ねるなどにより「IELTS体質(とでもいいましょうか)」になることで、ある程度は解消可能なようにも思います。


次回は、この「技術独立永住ビザ」について、ねこの個人的体験などを交えながら書こうと思います。

■オーストラリア総合情報館でお伝えしたいこと

オーストラリアへ移住した 管理人ねこ です。移住して、「さあ、これから!」ということで、オーストラリアで奮闘しています。


『オーストラリア総合情報館』は、オーストラリアへ旅行、留学、ホームステイ、ワーホリ(ワーキングホリデー)、更に移住で来られる人達へ向けて、ねこの日々の生活の中から有益な情報をお届けするブログです。


オーストラリアのスポーツや食べ物、ワインなど文化や生活や観光に関すること、更には、オーストラリアでの投資関連(銀行、株、不動産などなど)情報など盛りだくさんに紹介する予定です。


独自の文化を育み、でも親日なところも見せる、オーストラリアについて少しでも多く伝えることができればと思っています。


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