オーストラリア総合情報館

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オーストラリアへ移住した 管理人ねこ による、オーストラリアに関する情報サイトです。オーストラリアの旅行、留学、ホームステイ、ワーキングホリデー、観光、ビザ、土産、文化、生活、不動産、スポーツ、食べ物、ワイン、動物、そしてシドニー、メルボルン、パース、ケアンズ、ゴールドコースト、ブリズベンなど丸ごと紹介しますね。

オーストラリアの食べ物〜食料自給率大国〜

古い資料のようですが(2000年度とのこと)、日本の食料自給率は40%なんだそうです。食べ物の半分以上を輸入に頼っている訳ですね。事情は単純ではなのでしょうが、40%という低い数字には正直驚きます。

一方、オーストラリアは327%なんですって。
え・・・8倍?!・・・。

アメリカが127%、欧州各国は70−80%台、ということで、日本とオーストラリアの数字がどうも際立っている感じですね。
この統計は2000年度ということですが、最近はどうなんでしょうね?御存知の方がいたら教えて下さいね。


さて、食料自給率が高いオーストラリア。国内にも十分供給できますが、輸出も頑張っているようです。
日本がオーストラリアから輸入している食品として、小麦・米・トウモロコシなどは有名ですよね。
そして、上記の穀物だでなく、実は野菜も様々輸入されているんです。アスパラガス・ブロッコリー・トマト・ニンジン・タマネギなど。

オーストラリアの汚染がない自然環境からなる豊かな土壌は、安全性が高く高品質な野菜を生み出すのだそうです。

また、北半球にある日本と、南半球のオーストラリアでは、季節が逆になるので、違う季節の旬の野菜を供給できるのが強みなんだとか。
・・・う〜ん、でもこれって、いわゆる「季節感なし」ってやつですよね。「旬の食べ物」っていう情緒がなぁ・・・。あ、これはねこの超個人的ひとりごとですね。
まっ、1年中食べれて便利ってことですね!_(^^;)ゞ


ねこは買い物はたいてい近くのスーパー(Safeway)で済ませてしまうのですが、一つ一つの野菜について、生産地が大きく表示されています。
それがたいてい「Products of Australia」なんですよ。
「近隣の地域でとれた農産物を使用する」っていう1点だけにおいて、マクロビオテックができてしまうなぁ、とぼんやり思っていたねこですが、マクロビオテックって「有機」農産物なんですってね。それにねこは、肉類や乳製品張り切って摂取してますから、ぜんぜんマクロビオテックじゃないですね〜。


オーストラリアをおとずれた際に、スーパーに行って「食料自給率大国オーストラリア」を実感してみるのも旅の思い出になるかもしれませんね。

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